【トピックス】火を使わずに本格的な炎と音が楽しめる、サステナブルな“たき火ガジェット”「FireWood Home」が登場!全国の雑貨店、量販店ほかにて7月29日(木)発売決定!


家の中でも本格的な炎のゆらぎと音を楽しむことができるLEDライトを使った“たき火ガジェット”「FireWood Home」が登場。
全国の雑貨店、量販店、玩具専門店ほかにて、7月29日(木)発売予定です。

 

以下、プレスリリースより抜粋。

『FireWood Home』は、たき火の光や音を火を使わずに楽しめる商品です。本体は組み上げた薪の形をしており、炎のようなゆらぎを再現したLEDライトと、内蔵されたスピーカーから流れる薪のはぜる音で、本格的なたき火の雰囲気を演出します。

2012年、部屋の中で渋い薪の光を楽しむ“大人のインテリア”玩具として『FireWood』が7,140円で発売され、30代~40代の男性を中心にヒットアイテムとなりました。

今、ソロキャンプやファミリーバーベキューなどのアウトドアレジャーや、家の中でアウトドア気分を満喫する「おうちキャンプ」や「ベランピング」の人気が高まっています。これを受けてタカラトミーアーツは『FireWood』をリニューアルし、より手軽に本格的なたき火を楽しめるようアレンジした『FireWood Home』を5,940円(税込)で発売いたします。

『FireWood Home』には2種類のモードが搭載されており、シチュエーションや気分によって使い分けることができます。

■アウトドアモード

▲火を付けてから消すまでをリアルに演出

実際のたき火のように、火を付けてから消すまでをリアルな演出とともに再現できるモードです。本体の「タッチセンサー」を左から右にマッチを擦るようになぞると、薪の中にある「種火部分」にライトが点灯します(着火)。続いて本体の「ブレスセンサースイッチ」を指で押さえたあと中央に息を吹きかけると、薪に火が移りLEDが炎のように点灯します。消火の際は、「タッチセンサー」を左右に繰り返しなぞるとライトが消えます。

▲マッチを擦るようになぞると点灯(着火)

 

■ライティングモード
『ForeWood Home』をインテリアライトとして楽しむことができるモードです。本体の「タッチセンサー」を左から右へ繰り返しなぞることで、LEDの点灯が<種火→薪(明るさ小)→薪(明るさ大)>の順に5段階に強くなっていき好みの強さに調整できます。逆に右から左へ繰り返しなぞると、光が弱まっていきます。

▲インテリアライトとして楽しむ

またオート調整を選択すると、光が自動で変化し約2時間後に自然に消えます。

 

■安全なのに本格的!デイリーに使えるたき火ガジェット
『FireWood Home』の最大の特長は、その炎の揺らぎにあります。近年、たき火の炎に“癒し”を感じる人が増えており、たき火を映した動画なども人気を集めています。その炎が生み出す自然なゆらぎを、独自開発したプログラムによるLEDの光の揺れで再現しました。

▲薪がはぜるパチパチとした特有の音も

もう一つの特長は、たき火の魅力の一つでもある音です。薪がはぜるパチパチとした特有の音を出すために、里山に登って実際にたき火をし、音を収録しました。この録り下ろし音が本体に内蔵しているスピーカーから流れる仕組みになっております。音量はミュート、小、大の3種類を選べます。

このように細部にまでこだわった造りで、火を使わなくてもたき火の魅力を楽しめる本格的な“たき火ガジェット”が完成しました。火を焚くことが難しい屋外やベランダ、家の中でも気軽にたき火が楽しめ、何も燃やさないので環境にも優しい商品です。

家族や友人との楽しい時間のアクセントに、一人でゆっくり心を休めたいときに、思い立ったらいつでも指一本で気楽に始められるたき火。『FireWood Home』のゆらゆらと揺らめく炎と薪のはぜる音で、笑顔と癒しのひとときを演出します。

▲点灯時

▲通常時

 

商品概要

商品名:『FireWood Home』
価格:5,940円(税込)
発売日:2021年7月29日(木)予定
本体サイズ:W170mm×H110mm×D160mm
使用電池:単3形アルカリ乾電池×3本使用(別売り)
内容:本体、取扱説明書
対象年齢:15歳以上
取扱い場所:全国の雑貨店、量販店、玩具専門店などの玩具売場ほか

※本製品は15歳以上向けです。15歳未満のお子様がお使いの場合は、保護者のもとでお使いください。小部品があるため、3歳未満のお子様には絶対に与えないでください。

 

タカラトミーアーツ/FireWood Home 商品ホームページ

©T-ARTS

ツイート
Top