【トピックス】川原 礫&『ソードアート・オンライン』10周年!記念企画が続々展開!


「電撃文庫」より刊行中の小説『ソードアート・オンライン』シリーズの10周年を記念して、「川原 礫&ソードアート・オンライン 10周年公式サイト」がオープン。

2020年3月31日(火)までを<『ソードアート・オンライン』10周年記念期間>として、記念企画が多数展開されます。

以下、プレスリリースより抜粋。

■川原 礫氏 コメント

私はいままで、「目標は10年生き残ること!」と繰り返し発言し続けてきたのですが、こうしてついにその10周年を迎えるにあたって、大きな達成感とわずかばかりの喪失感をおぼえています。

自分のホームページで『ソードアート・オンライン』の初期バージョンを連載していた頃から考えると、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。焦りや重圧に耐えかねて、「もう書けない」と思ってしまったことも何度かありました。しかしどうにか10年、 作家として活動してこられたのは、私を支えてくださった多くの方々と、そしていままで私の作品を応援してくださった読者や視聴者、プレイヤーの皆様のおかげです。

まだ次の目標は見つかっていませんが、15年、そして20年を目指して地道に小説を書き続けていこうと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

『ソードアート・オンライン』の展開


《小説》電撃文庫『ソードアート・オンライン』
電撃文庫『ソードアート・オンライン』は、川原 礫氏の著作で、謎の次世代オンラインゲーム「ソードアート・オンライン」を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いた小説シリーズです。
さまざまなエピソードで展開する独創的なストーリーは、日本国内だけにとどまらず海外でも高い人気を誇り、現在までシリーズ27冊を刊行。世界累計発行部数は2,200万部を突破し、シリーズ第1巻『ソードアート・オンライン1 アインクラッド』は単巻発行部数100万部を超える電撃文庫の大ヒット作品です。
3度のTVアニメ化やゲーム化、劇場版アニメ、コミカライズ、グッズ製作、スピンオフ小説の刊行など、幅広いメディアミックス展開を行っているほか、ハリウッドにて実写映像化企画も進行しています。


《コミカライズ》
気鋭のコミック作家が描く『ソードアート・オンライン』。原作小説の各エピソードをコミカライズでお楽しみいただけます。
シリーズ屈指の人気を誇る長編《アリシゼーション》編を描く『ソードアート・オンライン プロジェクト・アリシゼーション』、アスナの視点から描かれた「プログレッシブ」シリーズの最新作『ソードアート・オンライン プログレッシブ 泡影のバルカローレ』、少女たちの青春MMOストーリーを描いた『ガールズ・オプス』、劇場版オーディナル・スケールのコミカライズなど、 新たな視点で『SAO』をお贈りしています。「電撃文庫MAGAZINE」「ComicWalker」「電撃G’sコミック」などで絶賛連載中です。


《アニメ》
2012年7月にTVアニメ第1期を放送、2014年7月に第2期、2018年10月よりシリーズ最新作『ソードアート・オンライン アリシゼーション』を放送し、いずれも大好評を博しています。その続編となる第3クールは、2019年10月より放送を開始します。
TVアニメのみならず、2017年2月に公開した完全オリジナル作品『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』は、興行収入が全世界累計43億円を突破する大ヒットを記録しています。
https://sao-alicization.net/


《ゲーム》
ゲームでも『ソードアート・オンライン』の世界を楽しんでいただけます。コンシューマー向けゲームの販売数は、全世界累計460万本を突破。最新作『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット COMPLETE EDITION』が好評発売中です。
また、『インテグラル・ファクター』などをはじめとするスマートフォン向けアプリゲームは、全世界で2,500万DLを超え、多くのユーザーに楽しまれています。
https://sao-game.jp/

 

『ソードアート・オンライン』10年のあゆみ

※SAOはソードアート・オンラインの略称として記載しています。

 

川原 礫&ソードアート・オンライン 10周年公式サイト

©川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project
©2014 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAOII Project
©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
©KEIICHI SIGSAWA/REKI KAWAHARA ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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