【トピックス】『進撃の巨人』のハリウッド版実写映画化が決定!

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▲著:諫山 創(いさやま はじめ)  掲載誌:別冊少年マガジン(講談社)

「別冊少年マガジン」で連載されている『進撃の巨人』の、ハリウッド版実写映画化が決定です。

監督は『MAMA』や『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』の「アンディ・ムスキエティ」氏が担当。制作は『ハリー・ポッター』シリーズや『ゼロ・グラビティ』のヘイデイ・フィルムズが行い、製作・配給はワーナー・ブラザースとなることがそれぞれ決定しています。

 

◆Andy Muschietti(アンディ・ムスキエティ)
アルゼンチン生まれ。 ブエノスアイレスの製作会社クアトロ・カベサスでCM監督としてキャリアをスタートさせた後、 ヨーロッパに拠点を移し、 クリエイティブパートナーの姉バルバラと共にスペインでCMや映画の製作会社トーマ78を設立。 カンヌ・ライオンズの金賞など、 世界最大級の広告賞を多数受賞。 ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めたホラー「MAMA」で長編映画監督デビュー。 2017年に公開された監督作品「IT/イット“それ”が見えたら、 終わり。 」は世界興収770億円を超え、 ホラー映画史上最もヒットした作品となった。

◆Heyday Films(ヘイデイ・フィルムズ)
プロデューサーであるDavid Heyman(デイビッド・ヘイマン)の運営する独立系制作会社。 1997年の設立以来、 ヘイデイ・フィルムズは、 J.K.ローリング原作の「ハリー・ポッター」シリーズの全8作品、 アルフォンソ・キュアロン監督によるアカデミー賞受賞作「ゼロ・グラビティ」などの制作を手がけてきた。 その他には「アイ・アム・レジェンド」「イエスマン “YES”は人生のパスワード」「縞模様のパジャマの少年」「戦場からのラブレター」「光をくれた人」「パディントン」「パディントン2」 、 「ハリー・ポッター」のスピンオフ作品「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」などの制作実績を有する。

 

『進撃の巨人』公式サイト


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