【トピックス】映画『ANEMONE/交響詩篇エウレカ​セブン ハイエボリューション』アネモネの秘密兵器​=【ダイブシステム】の全貌公開!


11月10日(土)公開の映画『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』より、本作のキーとなる秘密兵器=【ダイブシステム】の全貌が公開されました。

▲アネモネ(ダイブスーツ着用)

 

▲Model500(ゲオルギオス)

 

▲ホワイトルーム

 

以下、プレスリリースより抜粋。

テレビ放送から12年―。2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)より全国公開いたします。本作で描かれるのは、幼い頃に父をなくしたアネモネの魂の軌跡。監督・京田知己、脚本・佐藤大、キャラクターデザイン・吉田健一のオリジナル・スタッフが集結。
さらに、ニルヴァーシュのオリジナルデザイナーである河森正治が新メカニック“ニルヴァーシュX”のデザイナーとして参加しています。

ある日、世界の各所に出現した「エウレカ」と呼ばれる謎の存在。人類を死に至らしめる毒性物質を撒き散らし、東京に現れた7体目は「エウレカセブン」と呼称される。本作の主人公・アネモネが、この「エウレカセブン」と戦う唯一の手段が【ダイブシステム】。本作のキーとなる重要な秘密兵器=【ダイブシステム】の全貌が遂に明らかに!

全人類の敵・エウレカセブンと戦う為、アネモネが所属する組織・特殊部隊アシッド(※1)に残された最後の砦――ホワイトルーム。(※2)そこには窓もなく、椅子とカメラが一つずつ置いてあるだけ。東京湾上にありModel500(ゲオルギオス)という装甲車に乗り、向かう「風の塔」内にあるホワイトルームは、エウレカセブンへの【ダイブ】用施設。【ダイブ】とは、人の意識・精神を送り込むこと。
アネモネは、ダイブスーツと呼ばれる専用スーツを着用し、エウレカセブン内へと【ダイブ】する。送り込まれたアネモネの意識は、エウレカセブン内の情報空間で実体化したアバターとシンクロし、行動することができるのだ。ホワイトルームは、エウレカセブンへの【ダイブ】を行うことのできる唯一の施設だった。エウレカセブンの中に入り戦うことができる秘密兵器・【ダイブシステム】は、本作でアネモネが、エウレカやドミニクと出会うための非常に重要な役割を果たしているのだ。
また、アネモネの父・石井賢が帰らぬ人となった作戦とも深い関係が。

京田監督も「早くに母親をなくした彼女は、7歳の時に父も失います。父は、エウレカセブンを止める作戦に参加して帰らぬ人となったんです。そして、7年が経過し、今度はアネモネ自身が作戦に参加し、エウレカセブンの“中”へと意識をダイブさせることになります。この映画は、そんなアネモネの“喪の仕事”を描きます。」とコメント。果たして、エウレカセブンへの【ダイブ】で、アネモネがどう戦うのか──?

先日、予告編映像も解禁され、次々と全貌が明らかになっていく本作。さらに期待が高まります!

時代と共に進化する『エウレカセブン』シリーズ最新作『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリーション』は11月10日(土)より全国ロードショーです。


※1 アシッド…国連生存権防護事務局直属の対スカブ戦略歩兵師団。エウレカセブンとの戦いで組織は弱体し、現在正式に部隊として稼働しているのは再稼働したアネモネが所属する極東管区第七強襲心理打撃軍のみ。


※2 ホワイトルーム…東京湾岸上にある「風の塔」にある、エウレカセブンへのダイブ用施設。もともとはリング状粒子加速器を中心に設立された高エネルギー物理学の研究施設の一部だった。現在、エウレカセブンへのダイブを行うことのできる唯一の施設である。

 

映画『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』公式サイト

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