【トピックス】古いけど新しい、恐竜なのにあったかい。『Dinomation』シリーズ待望の第2弾に「スピノサウルス」がラインナップ!

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Geccoが企画・制作・発売する『Dinomation』シリーズの第2弾に「スピノサウルス」がラインナップ。
2020年5月~6月発売予定です。

 

以下、プレスリリースより抜粋。

●誰しもが知っていながら、その実体は誰も見た事が無い。そんな不思議な生き物、恐竜。

その姿を想像できる唯一の手がかりである骨格から導き出され、今日まで数多くの創作物に登場し我々を魅了してきた恐竜像。
そんな恐竜像は日々進歩する研究と共に新たな学説が生まれ、その姿を変えてきた。
しかし、我々を魅了してきた恐竜像は「学術的な正しさから導かれた姿」だけではない。
むしろ、その姿が「不確かなもの」という想像の余地を残し続けているからこそ、ロマンを掻き立ててきたのではないだろうか。

本シリーズは、造形師RYOが脳内で描いた姿を、粘土から造形用ヘラ(スパチュラ)によって”発掘した”恐竜の姿であるといってもいい。
往年のストップモーション作品で描かれたようなテイストを思わせる、レトロな雰囲気でどこか愛らしささえ感じる姿を堪能して頂きたい。

 

『Dinomation』シリーズ第二弾は、知名度・人気共に高い「スピノサウルス」がラインナップ。
ワニを彷彿とさせる頭部や、スピノサウルスの代名詞ともいえる背中のヒレ状の棘に加え、ゴツゴツした表皮が醸し出す爬虫類のような雰囲気は、まさに我々のイメージする恐竜そのもの。

 

しかし、二本の脚で立ち、吠えるような姿や、全身のバランスは、特撮映画における怪獣のようにも見えてこないだろうか?
かつて、図鑑や映画で見た覚えのあるようなクラシカルな姿は、ある人には懐かしく、ある人には新しい。「Dinosaur」と「Stop motion animation」を組み合わせた、『Dinomation』というシリーズ名に相応しいアレンジが光るプロポーションだ。

 

脚には水かきの意匠が盛り込まれており、水中生活が多かったという生態に説得力をもたらしている。そんな推測に基づき、台座はジャングルの水辺をイメージ。
水草や苔類が生い茂り、流木が転がる中、縮こまり首を引っ込めた亀を配置され、力強く迫力がありながらも、造形士RYOの持つ遊び心や茶目っ気によって、どこかコミカルな雰囲気を漂わせる。

 

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シリーズ第一弾のティラノサウルスとほぼ同じサイズ感の為、並べることでより一層『Dinomation』シリーズの世界観に浸ることが出来るだろう。

「クラシカルな雰囲気」「肉食恐竜」という共通項を持たせながらも、RYOのスパチュラ(造形用のヘラ)が導きだした形は、これほどの違いを見せつけてくれた。

作り手の心と指先が赴くままに生み出され、産声を上げた恐竜たちの温かみを、ご自身の手で感じ取って頂きたい。

 

商品概要

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『Dinomation ダイノメーション/ スピノサウルス スタチュー 塗装済完成品』

メーカー名:Gecco(ゲッコウ)
サイズ:ノンスケール/全長約180mm
発売時期:2020年5月~6月
参考価格(税込):19,800円(税込)
仕様:塗装済スタチュー
素材:ポリストーン
原型制作・彩色: RYO(ねんど星人)

〈生産情報〉
企画・制作・発売:株式会社Gecco
販売:豆魚雷(株式会社Ampus)

 

Dinomation ダイノメーション/ スピノサウルス スタチュー 商品ページ

© RYO(ねんど星人) / Gecco


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