【トピックス】Geccoの「Dinomation(ダイノメーション)」シリーズ第1弾に「ティラノサウルス」が登場!

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Geccoが企画・制作・発売する、「Dinomation(ダイノメーション)」シリーズの第1弾として、恐竜の王者とも称されることのある「ティラノサウルス」が登場。
2020年2月~3月発売予定です。

 

以下、プレスリリースより抜粋。

●誰しもが知っていながら、その実体は誰も見た事が無い。そんな不思議な生き物、恐竜。

その姿を想像できる唯一の手がかりである骨格から導き出され、今日まで数多くの創作物に登場し我々を魅了してきた恐竜像。
そんな恐竜像は日々進歩する研究と共に新たな学説が生まれ、その姿を変えてきた。
しかし、我々を魅了してきた恐竜像は「学術的な正しさから導かれた姿」だけではない。
むしろ、その姿が「不確かなもの」という想像の余地を残し続けているからこそ、ロマンを掻き立ててきたのではないだろうか。

本シリーズは、造形師RYOが脳内で描いた姿を、粘土から造形用ヘラ(スパチュラ)によって”発掘した”恐竜の姿であるといってもいい。
往年のストップモーション作品で描かれたようなテイストを思わせる、レトロな雰囲気でどこか愛らしささえ感じる姿を堪能して頂きたい。

恐竜の王者とも称されることのあるティラノサウルス。
その名には「暴君」という意味合いが込められているものの、RYOによる自由な発想と、造形力で作り起こされたティラノサウルスからは、どこか「茶目っ気」や「ワガママ」な雰囲気を感じる。

 

そんな雰囲気を象徴するのは、やはり特徴的な頭部だ。
身体に不釣り合いな大きさは、どこか愛嬌を感じさせ、お腹を空かせた”腹ペコ”恐竜といった印象を受ける。

 

ティラノサウルスの前肢は、身体に比べ非常に小さい。
このアンバランスさは学術的な事実ではあるものの、頭部の印象と相まって、コミカルで可愛らしささえ感じるものになっている。
リアルな表現とディフォルメ表現が巧みにまとめられている部分であり、シリーズが持つ魅力を象徴しているともいえる。

 

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台座は生息していたとされる白亜紀、北アメリカ大陸の荒涼とした大地をイメージ。
足元に恐竜の骨がよこたわっている、どこか虚構めいた様子は『Dinomation』というシリーズ名が「Dinosaur」と「Stop motion animation」から生まれた造語であることも感じさせ、シリーズが持つ魅力とテーマを随所に感じることが出来る。

 

商品概要

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『Dinomation ダイノメーション/ ティラノサウルス スタチュー』

メーカー名:Gecco(ゲッコウ)
サイズ:ノンスケール/全長約170mm
発売時期:2020年2月~3月
参考価格(税込):19,800円(税込)
仕様:塗装済スタチュー
素材:ポリストーン
原型制作・彩色: RYO(ねんど星人)

〈生産情報〉
企画・制作・発売:株式会社Gecco
販売:豆魚雷(株式会社Ampus)

 

Dinomation ダイノメーション/ ティラノサウルス スタチュー 商品ページ

© RYO(ねんど星人) / Gecco

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