【トピックス】アクションフィギュアシリ​ーズ「S.H.MonsterArts」に​「ゴジラ」と「キングギドラ」が降臨​!

ハリウッド映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公開にあわせて、アクションフィギュア「S.H.MonsterArts ゴジラ(2019)」と「S.H.MonsterArts キングギドラ(2019)」がBANDAI SPIRITSより発売決定。

「ゴジラ」が5月、「キングギドラ」が6月に発売予定です。

以下、プレスリリースより抜粋。

■S.H.MonsterArts ゴジラ(2019)のこだわり抜いた造形・彩色
今作のゴジラは前作のハリウッド版『GODZILLA』(2014年公開)登場のゴジラ(2014)より頭部が小さく、背びれのシルエットも大きく変わり全体のフォルムはがっしりしつつもスタイリッシュになっています。その特徴的な背びれや足のツメの形状など全体のシルエットやディテール、彩色に至るまで映画の資料データを元に、国内屈指のゴジラ造形の第一人者である酒井ゆうじ氏の手により約160ミリのサイズで忠実に再現しています。

 

商品概要

S.H.MonsterArts ゴジラ(2019)

価格:7,020円・税8%込
発売予定日:2019年5月発売予定
対象年齢:15歳以上
材質:PVC
サイズ:全高約160mm
セット内容:本体、放射熱線エフェクト、エフェクトジョイント

映画のデータ資料を元に国内屈指のゴジラ造形の第一人者である酒井ゆうじ氏による造形・彩色にて立体化し、歴代のS.H.MonsterArtsの可動機構を生み出してきた細川満彦氏の手により、プロポーションを崩すことなくさまざまな可動を実現。差し替えることなく今回の印象的なシーンでもある「頭部を上に向けるポージング」が可能です。

原型・彩色:酒井ゆうじ氏
1958年生まれ。日本を代表する原型師にしてゴジラ造形の第一人者。映画『ゴジラ 2000 ミレニアム』(1999年)では立体デザイナーを務める。「酒井ゆうじ造形工房」を主宰し、数々のゴジラキットを展開。そのあまりに精巧な造形は国内外から高い評価を得ている。

可動機構:細川満彦氏
歴代S.H.MonsterArtsシリーズの可動機構を考案、制作。その他のTAMASHII NATIONSアイテムでは、S.H.Figuarts ウルトラマンシリーズのウルトラ怪獣を担当。統括責任者を務める「東莞市観考造玩具有限公司」にて、可動機構のみならず、原型製作、彩色までの一連を担当。

 

S.H.MonsterArts キングギドラ(2019)

価格:18,360円・税8%込
発売予定日:2019年6月発売予定
対象年齢:15歳以上
材質:ABS、PVC
サイズ:全高約250mm
セット内容:本体、スタンド一式

映画のデータ資料を元に若狭新一氏による造形プロデュースと、原型師・山田太一氏の手により立体化。S.H.MonsterArtsシリーズならではの可動分割により3つの首や尻尾が可動し、ダイナミックなポージングが可能です。

造形プロデュース:若狭新一氏
『ゴジラvsメカゴジラ』(1993年)から東宝特撮映画に参加。『モスラ3 キングギドラ来襲』(1998年)以降、造形プロデューサーとして作品内の怪獣造形を統括。『ゴジラ 2000 ミレニアム』(1999年)からゴジラ造形を担当。S.H.MonsterArtsシリーズでも「デストロイア(完全体)」、「ファイヤーラドン」、「モスラ(幼虫)」の原型を手掛ける。

原型師:山田太一氏
1991年より若狭新一氏代表「MONSTERS」に造形助手として入社。映画・テレビ・CMなどの特殊メイク・特殊造形に携わる。『ゴジラvsメカゴジラ』(1993年)では「ラドン 93」の造形全般を担当。1994年に郷里である大阪に戻り怪獣・クリーチャーをメインとしたフィギュア原型師活動を始め今に至る。S.H.MonsterArtsシリーズでは「デストロイアエボリューションセット(1995)」の「デストロイア(飛翔体)」の原型を担当。

※画像はイメージです。

 

S.H.MonsterArts ゴジラ(2019) 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』商品ページ

S.H.MonsterArts キングギドラ(2019) 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』商品ページ

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