【トピックス】青いシルエットで颯爽と登場!『ソニック・ザ・ムービー』のティザービジュアルが公開!

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日本発のキャラクター「ソニック」がハリウッド実写映画化され、その邦題が『ソニック・ザ・ムービー』に決定。あわせてオンラインティザーポスタービジュアルが公開されました。

以下、プレスリリースより抜粋。

1991 年に記念すべきゲーム1作目が株式会社セガ・エンタープライゼス(現・株式会社セガゲームス)から発売され、目にも止まらぬスピードでゲームステージを駆け抜ける革新的なゲーム性と、音速で走る青いハリネズミ ソニックのクールなキャラクターが日本を始め、世界のゲームファンの心をつかみ、愛され続ける「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズ。全世界でシリーズ延べ約8 億人※が熱狂した日本発の大人気キャラクターがハリウッド実写映画化され、その邦題が『ソニック・ザ・ムービー』(原題:Sonic The Hedgehog)に決定、同時にオンラインティザーポスタービジュアルが日本時間12 月10 日(月)23 時に解禁となることが決定いたしましたので、ご案内申し上げます。
(※=DL を含む)

注目すべき本作は、宇宙最速で走るパワーを授かった青いハリネズミのソニックが、警官のトムとバディを組み、宿敵マッドサイエンティスト ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に繰り広げるアクション満載の冒険エンターテイメント。

ソニックとバディを組むことになる警官役には、『X-MEN』 シリーズのサイクロプス役で一躍有名スター入りを果たしたジェームズ・マースデン。そして、毎回ゲームでソニックを追い詰める狂気のマッドサイエンティスト ドクター・エッグマンには、『マスク』(94)などのエキセントリックなキャラクター演技が映画ファンの記憶に残るジム・キャリーが決定。一度見ると忘れないエッグマンの風貌を、どう再現するのか期待が高まります。
『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツと、『デッドプール』のティム・ミラーがプロデュースし、監督には2004 年に「Gopher Broke(原題)」がアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフ・フォウラーが、長編、そして実写初監督に大抜擢。才能溢れるキャスト・スタッフが揃い、世界的人気ゲームキャラクターにどのように命を吹き込むのか、映像の完成が待たれます。

今回解禁されたポスターでは、暗闇の中、あの有名なキャラクターのシルエットが青く浮かび上がり、「掟破りのスピード・ヒーロー」という言葉の通り、今にも動き出しそうなソニックのシルエットに、ファンの期待値も最高に高まりそうです。
注目の『ソニック・ザ・ムービー』は2019 年11 月に全米公開予定。日本公開時期は近日発表となっています。
是非続報にご期待ください!

 

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