「あみあみメカスマ秘密基地」ではグッドスマイルカンパニーのブランド『メカスマ』にターゲットを絞って、その魅力をお届け!
90年代末当時、斬新なビジュアルと物語を提示した作品『ブレンパワード』がMODEROIDに登場します。

※『メカスマ』とは?※
グッドスマイルカンパニーがメカ&ホビーを愛するユーザーに贈る、ロボット、メカニック、ヒーローをテーマにしたホビーブランド。
グッスマならではのクオリティと、ユーザーに負けない熱いハートを込めて送り出されるメカは、時代を超えて幅広い作品からのセレクトで、製品仕様もフィギュア、キット、合体トイなど様々な形態でメカの魅力を再現しています。

衛星放送チャンネルWOWWOWで初のオリジナルアニメとして放映された、富野由悠季氏の監督作品『ブレンパワード』。ロボットアニメながら、戦いの中で互いに歩み寄るコミュニケーションをテーマにした物語が、穏やかな調子で描かれました。

主役メカとなるのが、巨大遺跡オルファンの生み出すプレートからリバイバル(再生)する「アンチボディ」のうち、攻撃的な性質を持つ「グランチャー」と相反するもの「ブレンパワード」。個体ごとに異なる性格や生体機能を持つ単なるロボットとは呼べない存在を、永野護氏が独自のコンセプトを盛り込んでデザインしています。

MODEROIDでは、ユウブレンとヒメブレンの2体から立体化!

「お前だって、光っていうのを見たいだろ」
オルファンの浮上を目論むリクレイマーに所属する家族から離反した主人公、伊佐未勇と心を通わせる青いブレンパワード「ユウブレン」。

ヒロイックなイメージから離れた、頭や手足の末端が大きめのプロポーション。

「この子、優しい目をしてるよ」
リバイバルを目撃した宇都宮比瑪のパートナーとなったブレンパワード「ヒメブレン」。

ユウブレンのスカイブルー、ヒメブレンのブラウン系のボディカラーも、柔らかなイメージをかもしだしています。
前腕の装甲などは、裏側の濃い色との重なりを成形色で再現できるパーツ構成。

ここが気になる!

生体としての性質を持つアンチボディ。その特徴は、立体物としても大きな魅力!

装甲の下にある関節部には重ねた板バネのようなディテールが丹念にほどこされています。
また、肩や股関節は軸関節とボールジョイントを組み合わせて、フレキシブルな動きを表現。

頭部の角の裏側などに見られるディテールは、軽くスミ入れをするだけでも映えるポイントです。

足回りも、膝アーマーの裏、装甲の断面に見られる積層表現など、隅々まで作り込まれたディテールが見どころとなっています。

武器は劇中で使用した「ブレンバー」と「ブレンブレード」が付属。

ブレンバーは、ブレンパワード本体とともにリバイバルされる武装。斬撃と射撃、両方をこなします。

ブレンブレードは、リバイバル前のプレートを削って人工的に作られた短剣。

また、MODEROIDで発売予定のグランチャーが持つソードエクステンションを、劇中のように装備することも可能!

※ユウブレン、ヒメブレンにソードエクステンションは付属しません。

また、差し替えパーツにより、「子宮の位置」にあるとされたコックピットのハッチ開閉を再現。
パイロットの乗降のために四つん這いになる、独特のポーズも取ることができます。

攻防に強力な効果を生み出すチャクラ光のエフェクトも、クリアパーツで付属!

有料の衛星放送チャンネルであるWOWWOWのオリジナル作品ということで、TVスポンサーの制約を離れた自由な作品作りが実現された『ブレンパワード』。主役メカであるブレンたちの姿も、それまでにない独自の魅力を持っていました。
プラキットとして手にしても、改めてその感覚を味わえる仕上りです。生物としての解釈を盛り込んだディテールや塗装などを工夫した作り込みも楽しめそう。

予約受付中の「MODEROID ユウブレン」「MODEROID ヒメブレン」に続いて、後に勇の乗機となる「ネリーブレン」や、グランチャー各機、より強力な敵「バロンズゥ」などもMODEROIDに登場予定!

ぜひMODEROIDの『ブレンパワード』シリーズにご注目ください!

(文 TAC☆)

メカスマ 公式サイトあみあみ/MODEROID ブレンパワード ユウブレン プラモデル 商品ページあみあみ/MODEROID ブレンパワード ヒメブレン プラモデル 商品ページ

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※画像はデコマス(塗装見本)を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
※商品に付属しない備品を使用し撮影している場合があります。ご了承ください。