あみあみとコトブキヤがタッグを組んで贈る撮り下ろしレビュー企画「あみあみコトブキヤ研究室」! オススメポイントをピックアップしてお届けします!
今回ご紹介するのは、台湾の玩具メーカー「PeariA」が展開するポケットトイ「ROVER ROBIN」シリーズ。
ラインナップは「鹿魔の森の真実」「冒険者ロビン #1 密林の悪魔」「下水道のワニ魔を征服せよ」「墨:魁官」「クラッシュジンジャーブレッドマン」「狩人ルドルフ」の6種!
作品の世界観が詰め込まれたミニジオラマに加えて、主人公のロビン9種類がランダムで入っているフィギュアセットなど、ファンにはたまらないアイテムが勢揃い!
あみあみカメラマンによる撮り下ろし画像とオリジナル動画で細部までしっかりと紹介していきます。
この機会にぜひ気になる部分をチェックしていってくださいね。
ROVER ROBIN 鹿魔の森の真実 完成品フィギュア
ロビンは9種類の中からランダム封入
「鹿魔の森の真実」では、プレイヤーはロビンと共に森の奥深くに隠された謎を解き明かします。
その森には多くの伝説があり、最も広く噂されているのは、月のない夜にローブを着た神官たちが奇妙なミサを行うというものです。
また、昆虫のような姿をした怪物が目撃されたり、ドクロの顔に鹿の角を生やした大型動物の話も時折耳にします。
そのため、長い間人が寄り付かず、不気味な雰囲気が漂っています。
この収納玩具セットは、ケルト神話とドルイド信仰にインスパイアされ、神秘的な北欧の原生林ビャウォヴィエジャの森を組み合わせています。
閉じた状態では、少し不気味な雰囲気の鹿の顔が現れ、その上には虫の甲羅のような疣と邪悪な目が見えます。
開くと、原始の森にある古代の祭壇が現れ、脊椎が異変した奇妙な司祭が儀式を行っています。
さらに、枯木の檻や蜘蛛の巣の罠、巨大なムカデなど、様々な可動式の特殊仕掛けがあります。
祭壇の両側には鹿の角が設置され、そびえ立つ巨木となります。
そして、最終的な反派である体型が巨大な鹿魔が登場し、その壮大な双角は閉じた状態では外観の不気味な瞳孔となります。



フィギュア見どころポイント!!
90年代のポケットトイを忠実にオマージュした完成度の高さにご注目!



ROVER ROBIN 冒険者ロビン #1 密林の悪魔 完成品フィギュア
メインキャラクターであるオールドマン、ディシア、アノーンは、ワンダラー・ロビン#1フィギュアセットに同梱されます。
主人公のロビンは9種類がランダムに入っています。
ROVER ROBINシリーズの世界観をより広げることのできる、フィギュアセットです。
悪役は常に野火のようなもので、鎮火しても灰から再燃する。
ディアデビルの古代の神々が復活した後、カルト信者たちは闇を吸収し、歪んだ怪物となった。
ルドルフは雪の吹き溜まりから生まれ変わり、復讐のためにさらに怒りの炎を燃やすようになった。
爆弾ネズミはワニの下水道で生き残り、知性を得て牙をむく。
ジンジャーブレッドマンは、すべての破片とシロップが意思を為し、より大きく、より混沌としたモノになった。
それぞれのグループの悪役たちがさらに強力になって登場します。


ROVER ROBIN 下水道のワニ魔を征服せよ 完成品フィギュア
ロビンは9種類の中からランダム封入
「下水道のワニ魔を征服せよ」では、プレイヤーは迷路のような下水道の世界に入り込み、ロビンとワニ魔が激しい戦いを繰り広げます。
空間は有毒なスライムで満たされ、無数の罠が隠されています。
パイプの奥深くからは轟音を立てる機械の音や、未知の巨大な獣の咆哮が聞こえてきます。
この収納玩具セットは、1990年代の粗野なサイバーパンクスタイルで閉じたクロコダイルの外観を装飾し、義肢やパッチで満たされています。
開くと広大な下水道空間が現れます。
外側に見える鋸歯は機械仕掛けのワニの鋸刃であり、目は汚染され巨大化したネズミのものです。
もちろん、背中に元々刺さっていた棘をダガーとして持つレトロスタイルの悪役キャラクターも含まれています。



フィギュア見どころポイント!!
細かなギミックにため息がこぼれますね……!




ROVER ROBIN 墨:魁官 完成品フィギュア
清朝時代、慈禧太后は独裁を目指し、蠱虫を使って宦官や太監に施術を行い、命令に従う傀儡のようなキョンシーに変えました。
しかし、キョンシーが増えるにつれて、一般の人々にも影響が及び、疫病のような災害が各地に広がりました。
茅山道士の黄陽(ホアン・ヤン)は、地元の人々から託され、この災害を鎮めるための重要な任務を引き受け、旅に出ます。
広西の町では、変異した魁官が人々の血を吸い、死傷者や混乱を引き起こし、蠱虫が増殖して広がっていることが発見されました。
そこで、叔父のヤンは祭壇を開き、魔法を使って天の正義を行いました。
この架空の背景は、「墨」ブランドの創設者であるBico Liouによって書かれたもので、物語の舞台を清朝末期の中国に移しています。
おそらく、私たちが子供時代に見た香港映画の恐怖を思い出すでしょう。




ROVER ROBIN クラッシュジンジャーブレッドマン 完成品フィギュア
邪悪なシロップをまとったジンジャーブレッドマンがスイーツ工場を占領し、大量に仲間を複製して、あなたの甘い悪夢となります!
【クラッシュジンジャーブレッドマン】のデザインは、ダブルツイストデザインを採用しており、2025年現在の奇異点シリーズで最大級のサイズです。
また、初めて両側開きのデザインを試みており、片側開きと両側開きで異なる場面の雰囲気を演出できます。
多くの細かなディティールが場面の豊かさを強化しており、側面から漏れ出すシロップは、彼がクリーム入りのジンジャーブレッドマンであることを暗示しています。



ROVER ROBIN 狩人ルドルフ 完成品フィギュア
クリスマス工場でルドルフが混乱に陥った後、何千世代にもわたって狩られてきたヘラジカの記憶が突然ルドルフの脳裏に流れ込み、ルドルフの赤い鼻は夜の森で最も恐ろしいハンターのシンボルとなりました。
物語:クリスマスの玩具工場が不明なトラブルにより、トナカイたちが狩猟された記憶が蘇り、暗黒化しました。
そして、人間が狩猟される側に…。
ミニチュアジオラマ:狂暴になったトナカイをテーマにしたミニジオラマ。おもちゃ工場を閉じると負傷したトナカイの頭部となり、ランタンはトナカイの右目になります。



フィギュア見どころポイント!!
閉じた状態で目になっていた部分が別のものになる、など90年代のポケットトイ特有のギミックが盛り込まれています。
▼▼▼あみあみだけのオリジナル動画も公開中!▼▼▼
以上、
「ROVER ROBIN 鹿魔の森の真実 完成品フィギュア」
「ROVER ROBIN 冒険者ロビン #1 密林の悪魔 完成品フィギュア」
「ROVER ROBIN 下水道のワニ魔を征服せよ 完成品フィギュア」
「ROVER ROBIN 墨:魁官 完成品フィギュア」
「ROVER ROBIN クラッシュジンジャーブレッドマン 完成品フィギュア」
「ROVER ROBIN 狩人ルドルフ 完成品フィギュア」
でした!
ROVER ROBIN 完成品フィギュア 商品一覧コトブキヤ 公式サイト©peariA
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
※商品に付属しない備品を使用し撮影している場合があります。ご了承ください。
















