オリジナルメカ系のガレージキットを手掛け、これまでにもBEASTBOXシリーズのデザイン協力などもしてきた雷鳥工房と、52TOYSがコラボした新シリーズBEASTDRIVE!
雷鳥工房のガレージキットを元に、完成品フレーム+ランナーパーツの外装という仕様で発売となります。
第1弾として登場するのが、「BD-01 WHEEL RAPTOR(ホイールラプター) 」(写真右)と「BD-02 HYDRO BULLET SHARK(ハイドロバレットシャーク)」(写真左)!
まずはマシン形態の「DRIVE MODE」から見てみましょう。
ホイールラプターは、フルカウルのレーシングカー。
オリジンである雷鳥工房のガレージキット版よりも大き目のサイズになっています。
ハイドロバレットシャークは、鋭角的なフォルムの戦闘機。
いずれもちょうど手のひらに収まる程度の遊びやすいサイズながら、精密なパーツ構成。
製品ではこのような組み立て済みのフレームパーツに、ランナーキットの外装パーツを取り付けて完成するようになっています。
写真はホイールラプターのもの。
ホイールラプターの外装ランナーは、白とクリアブルーの2色。
ハイドロバレットシャークの外装ランナーは、青と濃紺、クリアグリーンの3色となっています。
組立は簡単なので、慣れた人ならパーツ切りを丁寧にやっても1時間程度というところ。
そして、フレームは各部可動で大きく姿を変え、BEAST MODEへ変形!
外装パーツを取り付けたままで、差し替えなしの完全変形が可能になっています。
ホイールラプターは、車体左右が別れて脚部に。畳まれていた頭部と尻尾がコックピットと入れ替わるようにして、全体が二足恐竜へと変形します。
ハイドロバレットシャークも同じく完全変形。
機体前方がぐるりと回って、機首とサメの頭部が交替。尾翼から尾ヒレへの変形も、パーツ同士の噛み合いに意外性があって面白い構造です。
変形後も、全身が可動。手足が動くホイールラプターはもちろん、ハイドロバレットシャークも魚体を左右にくねらせるように動かせます。
さらにそれぞれ、コックピット部分のハッチが開閉。内部のシートには、恐竜とサメ型のパイロットロボを乗せることができます。
ハードな機体と対照的に、パイロットロボは丸っこいフォルムが可愛らしい!
水転写タイプのデカールも付属。使用すればさらにカッコよく機体をディテールアップできますよ。




▲デカール使用例
そして特典版には、外装パーツのクリア版ランナーが付属!
フレームと装甲の組み合わせによるメカニカルな魅力を、さらに際立たせてくれます。
一部を通常版の外装と混ぜるといった使い方もカッコいいかも!
雷鳥工房×52TOYSのコラボで誕生した、新機軸の変形シリーズ「BEASTDRIVE」。
ユニークな設計と精度の高い構造による遊び心地に、フレームと外装パーツの組み合わせが生むメカ燃えは、変形玩具ファンに幅広くオススメできる完成度です!!
(文 TAC☆)
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
※商品に付属しない備品を使用し撮影している場合があります。ご了承ください。



























