3月20日(金・祝)より、ホビージャパンの主催で開催されているバーチャル世界でのホビーイベント「バーチャルホビーフェス2026」(通称:バチャホビ)。実際に手にする感覚で最新フィギュアやプラモを眺めたり、バーチャル空間ならではのギミックで色々な遊び方ができたりと、盛りだくさんな内容ですでに多くのプレイヤーが楽しんでいます。

参加するのに必要なのは、PCとVRヘッドセットなどのVR機器に、無料登録できるメタバース「VRchat」のアカウント。VR機器がなくとも、PCのみのデスクトップモードで参加することができます! 詳しいアクセス方法は、バチャホビ 公式サイトでチェックを。

今回のレポートは、あみあみブースを中心に、会場の様々な楽しみ方をご紹介!

ジンゴさん製作のアバター「マヌカ」を、あみこちゃん風カラーに改変したこちらの姿でお送りしますよ。

さっそくワールドにJOINしてみましょう。

スタート地点からスロープを上がっていくと、広大な会場の中心に立つホビージャパンのオリジナルロボ「ヴァルライン」の勇姿がドーンと目に入ります!

会場の外周に沿って設置された順路に、メーカーのブースが並んでいます。巨大なプラモデルの箱やツールが積まれた、外壁の細部も遊び心も楽しい見どころ。

それぞれの展示内容が気になりつつ、まずはあみあみブースに向かってみましょう。

リアルのイベントでもおなじみのバルーンとあみこ&りるこの立て看板が目印の、こちらがあみあみブース!

それぞれのブースには入り口となるゲートがあり、ここをくぐると……。

なかには広々とした展示スペースが広がっています! あみりるも再びお出迎え!

あみあみブースのテーマは、毎年発表している「あみあみフィギュア大賞」。まずは2021年からの歴代受賞アイテムがパネルで展示されていますね。

そして、第5回となる2025年の各賞を発表! こちらにはパネルだけではなく、3Dモデルになったフィギュアも展示! 自由に手に取って見られるモデルも置いてありました!

他社ブースにも、数多く手に取れるフィギュアが並んでいますが、VRchat歴の長いライターも驚いたのが高精度・高解像度な3Dモデルの美しさ!

実物で別パーツになっている細かい部分や、塗装の微妙なグラデーションまで、本当に手にしているような感覚で、眺めることができるんです。

さらに、こちらのポータルに入ってみると……?

なんと自分がフィギュアサイズになって壇上に!

フィギュアと一緒に並んだり、用意されたパッケージに入ってフィギュア化されたみたいな写真を撮ったりと、たっぷり「映え」な体験ができちゃいますよ。

またブースのラストには、「完成品フィギュアができるまで」のコーナーも。こちらではホビージャパン製作・コトブキヤから販売中のアバター「サイバーお狐ニンジャ」をモデルに、フィギュアが製品化されるまでを段階を追って詳しく解説されています。

 

もちろん他社ブースにも、遊んでみたいギミックがいっぱい! ここからはダイジェストで、各社工夫を凝らした展示の一部を見ていきましょう。

マクロスモデラーズブースには、各社の『マクロス』シリーズキットが手に取れる3Dモデルで並び、ブンドドしほうだい!

合同参加ブースにあるプライム1スタジオの大型フィギュアも、その大ボリュームを実感しつつ細部まで見ることができます!

海洋堂ブースでは、等身大サイズのエヴァンゲリオン初号機を動かすと、奥の市街地セットにある巨大初号機が同じポーズに。お好みのポーズで、特撮風のカットが撮影できます!

ハズブロブースのライトセイバーで、セイバーバトルを楽しんだり。

『コブラ』のエアバイクを立体化したS14(エスワンフォー)のブースには、原作の有名な一コマに入り込める撮影コーナー!

格納庫風のタカラトミーのゾイドブースには、本物サイズのシールドライガーとジェノブレイカー! シールドライガーのコックピットに搭乗して記念撮影もできます。

そして、順路のラストでは、シンボルのヴァルラインに何かが起きる……!? その迫力の演出はあなたの目で確認を!

他にも見どころたくさん! バーチャル空間ならではのギミックを通してホビーの魅力を体感できるバチャホビ会場を、ぜひ実際に訪問してみてください!

(文 TAC☆)

バーチャルホビーフェス 公式サイト第5回 あみあみフィギュア大賞2025