【トピックス】「宮崎駿の雑想ノート」に登場した多砲塔戦車「悪役1号」のプラモデルが登場!


プラモデルメーカー・プラッツより、「宮崎駿の雑想ノート」に登場した多砲塔戦車「悪役1号」のプラスチックモデル組み立てキットが2018年3月に発売。ボックスアートには髙荷義之氏によるイラストが使用されています。

以下、プレスリリースより抜粋。

『宮崎駿の雑想ノート』に登場の多砲塔戦車『悪役1号』を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
全長約200mm、全幅約140mmのボリュームあるプロポーションを魅力たっぷりに再現。

今回は、既発売中の長砲身タイプとは異なる短砲身型をキット化。
『試作段階でつくられた短砲身タイプの砲塔』を新金型を使用しモデル化しています。
力強い長砲身とは異なった、より無骨さの際立つ味わいが楽しめる短砲身仕様です。

また、新金型で再現された短砲身の主砲塔はもちろん、車体の各所にある小砲塔も旋回や上下動させることができます。

車体後部の司令塔は内部にスプリングを内蔵することで上下動及び旋回させることができます。

車体や砲塔各所にある主要なハッチ類は開閉選択式としました。
車体前面のドーザーブレードは前後に伸縮し、上下動が可能です。
砲塔のサーチライト部分や司令塔の窓は透明部品で再現。

悪役大佐は、今回新金型でモデル化。司令塔に搭乗させ上半身が出ている状態も再現できるように胴体部分を上下の分割パーツで再現。
司令塔に乗せられるように接合部分のパーツも付属。
さらに、右腕のパーツは選択式で、イラストを再現できる敬礼のポーズと、指示を出している雰囲気を再現できる、まっすぐ前に向けた腕もセット。
イマジネーションを膨らませての情景制作も楽しみなモデルです。

さらに、今回のボックスアートは巨匠 髙荷義之氏。
宮崎駿メカと髙荷氏の迫力あるイラストという奇跡のコラボレーションが実現しました。

■『宮崎駿の雑想ノート』に登場する多砲塔戦車『悪役1号』の短砲身仕様を新金型を追加し再現
■短砲身を再現する砲塔、砲身は新金型でしっかり再現
■新金型で再現した悪役大佐フィギュア1体分のパーツが付属
■悪役大佐のポーズは2種の腕から選択可能

 

 

商品概要

■1/72 夢の多砲塔戦車 悪役1号 短砲身型
5,900円(税別)

企画/スタジオジブリ・アスカモデル
製造元/アスカモデル
販売元/有限会社プラッツ

 

1/72 夢の多砲塔戦車 悪役1号 短砲身 プラモデル 商品ページ

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