【トピックス】電撃文庫『ソードアート・オンライン』ハリウッドにて全世界向け実写映像化決定!

 

原作・川原礫氏の小説『ソードアート・オンライン』が、米カリフォルニア州の多角的メディア企業 「Skydance Media(以下スカイダンス・メディア)」による世界初の実写テレビドラマ化が決定しました。
スタッフ陣は、Laeta Kalogridis氏(レータ・カログリディス:「アバター」「シャッター アイランド」「ターミネーター:新起動/ジェニシス」)がパイロット版エピソードの脚本を担当、David Ellison氏(デイビット・エリソン)、Dana Goldberg氏(デイナ・ゴールドバーグ)、Marcy Ross氏(マーシー・ロス)と共にエグゼクティブ・プロデューサーを務めます。

スカイダンス・メディアが手掛ける『ソードアート・オンライン』テレビシリーズは、次世代VRオンラインゲーム「ソードアート・オンライン」の世界に囚われた主人公・キリトとその仲間たちがデスゲームのクリアを目指す、という原作小説のストーリーをベースとし、数々の謎に満ちた壮絶なゲームの世界において、ゲームオーバー(=現実の死)に立ち向かい、キリトたちが死闘を繰り広げていく内容となっています。

今回、原作者の川原礫氏、スカイダンス・メディアCEOのデイビット・エリソン氏、脚本兼エグゼクティブ・プロデューサーのレータ・カログリディス氏からコメントが到着。併せてご紹介します。

 

『ソードアート・オンライン』実写テレビドラマ化にあたってのコメント

■原作小説著者・川原 礫氏より
『ソードアート・オンライン』がハリウッドで実写ドラマ化、しかもあのスカイダンスによって……という思いがけない展開にとても興奮し、また感動しています。映像を見られる日が楽しみで仕方ありません。今回のドラマ化を実現させて下さった全ての関係者様、そして『ソードアート・オンライン』をいままで応援して下さった全世界のファンの皆様に心から感謝いたします。

■スカイダンス・メディアCEO デイビッド・エリソン氏より
スカイダンスでは、仮想世界を創作するというビジネスに取り組んでおり、テレビドラマをはじめとした実写展開を計画しています。『ソードアート・オンライン』は、壮大なポップカルチャー現象となることでしょう。世界中の『ソードアート・オンライン』ファンに敬意を表し、レータや川原 礫、そしてKADOKAWAやアニプレックスのチームと共に、真に感動的な新しい『ソードアート・オンライン』の世界を創り上げていくことを楽しみにしています。

■脚本 兼 エグゼクティブ・プロデューサー レータ・カログリディス氏より
何年もの間、『ソードアート・オンライン』シリーズの独創的で見事なストーリーテリングにインスパイアされてきました。最先端でありながら時代を問わない『ソードアート・オンライン』のストーリーを、スカイダンスで新しい作品として立ち上げられること、また優秀なパートナーたちと共に仕事ができることを嬉しく思っています。

 

電撃文庫『ソードアート・オンライン』シリーズ 最新刊情報

<ソードアート・オンライン18 アリシゼーション・ラスティング>
著:川原 礫
イラスト:abec
レーベル:電撃文庫
定価:本体690円+税
発売日:2016年8月10日(水)
発行:株式会社KADOKAWA
プロデュース:アスキー・メディアワークス

【内容】
ついに、キリトは復活する。世界の行方を握るアリス、最愛の恋人アスナ、駆けつけてくれたみんな、そしてアンダーワールドに生きる≪すべて≫を、救うために。
屈指の人気を誇る長編エピソード≪アリシゼーション≫編がついに完結。

 

「電撃文庫」公式サイト

©KADOKAWA CORPORATION 2016


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