【トピックス】劇場アニメ『BLAME!』ティザーPVが解禁&メインスタッフが発表!コミコンのイベントレポート到着!

 

2017年公開予定の劇場アニメ『BLAME!』。本作のティザーPVが公式サイトにて公開。併せてメインスタッフ情報が発表されました。
副監督/CGスーパーバイザーに吉平直弘さん。脚本には、『シドニアの騎士』ほか多くのSF、ファンタジー作品を手掛ける村井さだゆきさんを起用。また、キャラクターデザイナーの森山佑樹さんほか、豪華スタッフが集結します。

さらに、原作者・弐瓶勉さん、監督の瀬下寛之さんが参加した、世界最大級のカルチャーイベント「コミコン2016」のイベント速報レポートが到着しました。

 

▲ティザーPV

 

「コミコン2016」イベントレポート


 

7月21日~24日、米・サンディエゴにて開催された「コミコン2016(COMIC-CON INTERNATIONAL2016)」に劇場アニメ『BLAME!』のスタッフ陣が参加。23日(土)には、原作者・弐瓶勉、監督の瀬下寛之がパネル登壇し、本作の最新情報を発表しました。
この日、全世界に先駆けて初公開となったティザーPVが会場で流されると、その圧倒的な映像のクオリティと期待感に、集まった来場者は興奮。大きな歓声と拍手が贈られました。
イベント期間中は、弐瓶先生と瀬下監督のトークショウのほか、弐瓶先生のサイン会やメディア取材を実施。北米をはじめ海外にも多い弐瓶ファンに熱狂的に迎えられました。

 

劇場アニメ『BLAME!』作品概要

●2017年公開予定

<STORY>
テクノロジーの果て、極限まで発達した超高度ネット文明。
過去の「感染」よって、正常な機能を失い無秩序に、そして無限に増殖する巨大な階層都市。
都市コントロールへのアクセス権を失った人類は、防衛システム「セーフガード」に駆除・抹殺される存在へと成り下がってしまっていた。
都市の片隅でかろうじて生き延びていた「電基漁師」の村人たちも、セーフガードの脅威と慢性的な食糧不足により、絶滅寸前の危機に瀕してしまう。
少女・づるは、村を救おうと食糧を求め旅に出るが、あっという間に「監視塔」に検知され、セーフガードの一群に襲われる。
仲間を殺され、退路を断たれたその時現れたのは、“この世界を正常化する鍵”と言われている「ネット端末遺伝子」を求める探索者・霧亥(キリイ)であった。

<STAFF>
原作:弐瓶勉『BLAME!』(講談社「アフタヌーン」所載)

総監修:弐瓶勉
監督:瀬下寛之
副監督/CGスーパーバイザー:吉平直弘
脚本:村井さだゆき
プロダクションデザイナー:田中直哉
ディレクター・オブ・フォトグラフィー:片塰満則
キャラクターデザイナー:森山佑樹
美術監督:滝口比呂志
色彩設計:野地弘納
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
製作:東亜重工動画制作局

 

劇場アニメ『BLAME!』公式サイト

©弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局


2 件のコメントがあります

  1. 【トピックス】劇場アニメ『BLAME!』ティザーPVが解禁&メインスタッフが発表!コミコンのイベントレポート到着! https://t.co/vLdalQYSIM #BLAME_anime https://t.co/LVS8PY97bb

  2. うおおおおお!!!
    ついにきた!BLAME!予告映像!
    何か絶滅寸前の人類が生き残るとかかなり趣旨が変わってるが、もう贅沢は言わん!重力子放射線射出装置の威力を映像で魅せてくれぇぇっ!!!あとシャキサクはどんな音なんだ聴かせてくれ!
    https://t.co/svueDSdkH2

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