【トピックス】現代のタイガーマスクは2人いる――!? 新番組『タイガーマスクW』2016年秋テレビ朝日にてアニメ放送決定!


1969年と1981年にTVアニメ化された、梶原一騎・辻なおきによるプロレスコミック『タイガーマスク』。そして2016年、東映アニメーション株式会社創立60周年記念の一環として、タイガーマスクのその後を描いた『タイガーマスクW(ダブル)』の製作が決定。2016年秋、テレビ朝日での放送に先駆け、キービジュアルとPVが公開されました。

 

 

本作は、初代タイガーマスク・伊達直人が残したタイガーマスクの遺産は新たなプロレスラーへと受け継がれ、復活した組織・虎の穴との新たな戦いが描かれます。また、新日本プロレスの全面協力が実現し、オカダ・カズチカ選手を始め、実在のプロレスラーがアニメに多数登場します。

 

作品概要

★あらすじ
現代のタイガーマスクは2人いる――!?
主人公は「東ナオト」「藤井タクマ」、2人の若きプロレスラー。
彼らは小さなプロレス団体「ジパングプロレス」の練習生だったが、「ジパングプロレス」は悪質プロレス団体「GWM(グローバルレスリングモノポリー)」に潰されてしまった。報復のためナオトは富士の裾野で訓練を受け「新タイガーマスク」となり、一方タクマは「GWM」を裏で操る組織「虎の穴」にあえて入り「タイガー・ザ・ダーク」となる。「光のタイガー」「闇のタイガー」2人を待ち受ける戦いと友情の行方は――!?
リング上では敵だが、目的は同じ。「虎の穴を潰せ!」

 

★登場人物(W 主人公)

東ナオト(あずまなおと)/タイガーマスク

21 歳の青年。小さなプロレス団体ジパングプロレスの若手選手だったが、悪質プロレス団体GWM(グローバルレスリングモノポリー)に道場が潰されてしまう。GWMの裏に存在する「虎の穴」を倒すべく、かつて「虎の穴」に勝ったことのあるタイガーマスクになる決意をし、訓練を始める。

 


藤井タクマ(ふじいたくま)/タイガー・ザ・ダーク

東ナオトの友人で、同じくジパングプロレスに所属していた選手。ジパングプロレスがGWM に潰された時、父親が大怪我を負わされ、復讐を決意。自ら「虎の穴」に入り、内部から潰そうとする。「虎の穴」での過酷な訓練を受け、ついに「タイガー・ザ・ダーク」となる。21歳。

 

★メインスタッフ
○シリーズディレクター:小村敏明 (代表作:「Yes!プリキュア5」シリーズ、「キン肉マンⅡ世」等)
○シリーズ構成:千葉克彦(代表作:「ガンバリスト!駿」「ベイビーステップ」シリーズ等)
○キャラクターデザイン:香川久(代表作:「フレッシュプリキュア!」「トリコ」等)
○アクション作画監督:羽山淳一(代表作:OVA「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ、「ガンダムビルドファイターズ」OP 原画等)
○美術デザイン:渡辺佳人(代表作:「ONE PIECE エピソードオブサボ」「マジンボーン」等)
○音楽:高梨康治(Team-MAX)、刃-yaiba-

 

TVアニメ『タイガーマスクW』公式サイト

©梶原一騎・辻なおき/講談社・テレビ朝日・東映アニメーション


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  1. 【トピックス】現代のタイガーマスクは2人いる――!? 新番組『タイガーマスクW』2016年秋テレビ朝日にてアニメ放送決定! https://t.co/gZpFr6EWwB またWか。二人で一人なのか?リアルのリングでもデビューするの?2世は黒歴史?

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