名作マンガの陰に隠された家族の再生物語 『ど根性ガエルの娘』コミックス第1巻が全国書店にて発売


『ど根性ガエル』の原作者・吉沢やすみさんの実娘である大月悠祐子さんが描くエッセイコミック『ど根性ガエルの娘』第1巻が11月27日に発売される。
第1巻では父・吉沢やすみが直面した『ど根性ガエル』大ヒット後のスランプ、仕事と家族を残しての失踪など壮絶なエピソードに加え、漫画家デビューした当時の話を実の娘が独自のタッチで鮮烈に描いている。また、描き下ろしの番外編に加え、スペシャル企画として吉沢やすみと大月悠祐子の父娘インタビューや、『ペンと箸 ~漫画家の好物~』で吉沢家のことを描いた田中圭一氏の寄稿も同時収録されている。

 

商品概要

『ど根性ガエルの娘 第1巻』

【著者】大月悠祐子
【定価】本体1,000円+税
【仕様】A5判・176ページ
【書店発売日】2015年11月27日(金)
【発行】株式会社KADOKAWA
【プロデュース】アスキー・メディアワークス

<あらすじ>
私の父は、ピョン吉に殺され、ピョン吉に救われた。
『ど根性ガエル』の著者・吉沢やすみ。原稿と家族を捨て失踪した父と、彼を支え続けた家族の姿を、吉沢やすみの実の娘・大月悠祐子が鮮烈に描き出す――。これは、日本中の家族に捧げる、感動の一家再生物語。

※第1~2話、第6話以降を、週刊アスキー連載ページにて無料公開中。

【ど根性ガエルの娘 第1巻 第1話より】





 

週刊アスキー『ど根性ガエルの娘』連載ページ

©2015 YUKO OTSUKI ©吉沢やすみ/オフィス安井


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