アオシマから初の「消防車プラモデル」が発売決定 化学消防ポンプ車とはしご車の2種が展開

ポンプ車イラスト

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斬新な切り口から幅広いプラモデルをリリースし続ける、静岡の老舗模型メーカーのひとつ・青島文化教材社(アオシマ)より、このたび初のプラモデル化となる「消防車」のリリースが発表された。

ギミック盛り沢山&精密な作りの“1/72ミリタリーモデルキットシリーズ”とコンセプトを共有する新シリーズで、第1弾は大阪市消防局のご協力により配備されている車両をモデル化。第2弾には消防の花形「はしご車」をキット化し、“30m級はしご車“をこちらは大津市消防局ご協力の下製作する事が出来た。特殊車両、働く車ファンには必須の、ありそうで無かった待望の消防車スケールキットの誕生だ。ともに2015年12月発売予定。

 

化学消防ポンプ車(大阪市消防局 C6)

・放水砲、投光器が可動、クリアパーツを多様したスケールを超えた作り。
・キャビンはチルト可能で内部に見えるエンジン部も再現。
・ホース類などの装備品は別パーツで凝縮感UP。
・車体後部のハッチは差し替えなしギミックで開閉可動。
・ハッチ内には“自走放水砲”を格納。
・自走放水砲はターレット可動。

全体

エンジン再現

自走放水砲を搭載

【製品仕様】
・組み立て式プラモデルキット(接着剤使用、未塗装)
・組み立て後サイズ:全長約14cm

【発売日】2015年12月発売予定
【価格】税抜き価格:2,500円予定(税別)

 

はしご付き消防車(大津市消防局)(仮)

・はしごは差し替え無しで伸縮可能。
・梯子角度は3段階の設定が可能。角度に連動してステップも動きます。
・アウトリガーの脚は2タイプ付属、引き出しは差し替え無しのギミックを搭載。
・はしご基部のターレット可動。
・はしご先端のカゴは差し替え無しで可動、格納が可能。
・灯火類にはクリアパーツを採用、クラスを超えたディティール感。
・キャビンはチルト可能。エンジン部も再現。

はしご車全景

Wキャブ内装再現

アウトリガー可動

はしご操縦席付近

はしご伸縮可能

【製品仕様】
・組み立て式プラモデルキット(接着剤使用、未塗装)
・組み立て後サイズ:全長約14.5cm

【ブランド】アオシマ
【発売日】2015年12月発売予定
【価格】税抜き価格:2,600円予定(税別)

 

※画像は開発中のもので、実際の商品とは異なります。

アオシマ 青島文化教材社公式サイト


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