岩原裕二原作のプログレッシヴSF『Dimension W』TVアニメ化決定 ティザーイラストも公開

DWt
現在ヤングガンガンにて連載中のSFコミック『Dimension W(ディメンション ダブリュー)』のTVアニメ化が決定した。
公式サイトもオープンし、原作:岩原裕二先生描きおろしのティザービジュアルが公開されている。放送日時などはまだ未定。続報を待とう。

 

ストーリー

西暦2072年。
第四の次元「W」から無限のエネルギーを取り出せる「コイル」により、人類は繁栄の極致にあった。
しかしその裏では、正規外のルートから入手した「不正コイル」を使った犯罪が横行し、回収に懸賞金がかけられるようになった。
腕利きの“回収屋”マブチ・キョーマは、ある依頼の中で謎の少女・ミラと出会う。かつてコイル事故ですべてを失ったキョーマと自分の出生の秘密を探るミラは、共に「コイル」の真実を追うことになるが……。

 

スタッフ

原作:岩原裕二(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:亀井幹太
シリーズ構成:菅 正太郎
キャラクターデザイン:松竹徳幸
アニメーション制作:Studio 3Hz×ORANGE

 

カット

 

『Dimension W』公式サイト

©YUJI IWAHARA/SQUARE ENIX
©岩原裕二/スクウェアエニックス・DW製作委員会


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