10月放映TVアニメ放送『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』人吉爾朗役・石川界人さんのコメント公開

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監督・水島精二×原作/脚本・會川 昇×アニメーション制作・ボンズの最高のクリエーター陣が創造する、超人たちの饗宴――『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』のTVアニメ10月放映が決定。放映に先駆け、メインキャラである人吉爾朗(ひとよしじろう)役の声優・石川界人さんよりコメントが寄せられた。

 

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――これから収録が始まりますが、人吉爾朗を演じる上での意気込みをお聞かせください。

この作品は原作がないので、僕の中にある爾朗のイメージと、シナリオライターさんや監督さんの中の爾朗のイメージとでは、ちょっとずつ違いがあると思うんです。それらをスタッフの皆さんと摺り合わせながら、整合性や統一感を持たせたて「人吉爾朗はこういう人間だ」というイメージを共有できるような役作りをしていきたいと思っています。きっとそれで、もっと深いところまで爾朗のことがわかっていただけるようになるのではないかと思います。

――OAを楽しみにしている方々へのメッセージをお願いします。

『コンクリート・レボルティオ』はオリジナル作品なので先の展開が読めないと思いますが、それは僕らも同じで、先をワクワクしながら待っている状況です。爾朗という主人公をどんなふうに演じていけるのか、そしてどんな風に物語が進んでいくのか、先々の展開を皆さんと共に楽しみにしつつ、精一杯頑張っていきたいと思いますので、是非とも応援よろしくお願いします。

 

キャラ設定画

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▲《爾朗》JIRO 人吉爾朗【ひとよしじろう】CV.石川界人

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▲《輝子》 KIKKO フルネーム:星野輝子(ほしのきっこ)CV:上坂すみれ

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▲《笑美》 EMI フルネーム:鬼野笑美(きのえみ)CV:豊崎愛生

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▲《エクウス》 EQUUS 主人公・人吉爾朗が乗り込む万能マシーン。

 

イントロダクション

「もうひとつの日本」を舞台にして繰りひろげられる、多彩な超人たちの饗宴――。「神化」という架空の年代、高度成長によって発展する戦後20余年の日本が舞台である。これまで数々のフィクションで描かれてきた、数々の「超人たち」が、もしすべて同時に実在していたとしたら? 登場する「超人」たちは、誕生も特性も、実にさまざまだ。一部の超人は公然と活動して世間から人気を集め、一方で素性を隠しながら密かに戦う超人もいる。そして超人に対抗する敵勢力、組織もまた、それぞれ暗躍を続けている。
日本政府は、秩序確保のために多様な手を打った。そして設立された組織のひとつが、厚生省の外郭団体「超過人口審議研究所」である。その通称は「超人課」――「超人」を発見・確保し、保護し、安全に管理するのが任務だ。超人課に所属するメンバーの一人、人吉爾朗(ひとよしじろう)が、本作の主人公である。

 

メインスタッフ/キャスト

原作:BONES・會川 昇、監督:水島精二、脚本:會川 昇
キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤嘉之
キャラクター原案・コンセプトデザイン:いとうのいぢ、氷川へきる、平尾リョウ
SFデザインワークス:海老川兼武、柳瀬敬之、渭原敏明、松本秀幸
メカニック作画監修:大塚健、美術監修:松本浩樹

【キャスト】人吉爾朗(ひとよしじろう):石川界人、星野輝子(ほしのきっこ):上坂すみれ、鬼野笑美(きのえみ):豊崎愛生、風郎太(ふうろうた):中村繪里子、柴来人(しばらいと):鈴村健一、芳村兵馬(よしむらひょうま):川島得愛

 

『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』公式サイト

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会


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