「日本刀と侍箸の世界展」がコトブキヤ秋葉原館で7月開催 「和泉守兼定」や「加州清光」など模造刀の展示も

侍箸POP

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コトブキヤがリリースしている、武将や武士の刀を模したお箸「侍箸」シリーズでは、イベント「日本刀と侍箸の世界展」を2015年7月3日(金)~12日(日)の10日間、コトブキヤ秋葉原館5階イベントスペースにて開催することを発表した。

「侍箸」とは、武将や武士の刀をモチーフとしたお箸シリーズで、現存する刀はそれを元に、現存しないものは言い伝えからイメージして商品化、模型メーカーの技術を生かして細部までこだわり作り上げている。現在発売中の坂本龍馬の刀「陸奥守吉行」や、今後発売予定の豊臣秀吉の刀「一期一振」など、イベントでは30種類以上のラインナップが展示される予定だ。

 

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▲土方歳三の「和泉守兼定」、沖田総司の「加州清光」などの侍箸&模造刀も展示

また、土方歳三の「和泉守兼定」や沖田総司の「加州清光」など著名な模造刀の展示、武将達が活躍した実際の歴史年表や日本刀の説明展示も予定、侍箸を通じて日本刀の文化に触れられるイベントとなっている。展示される模造刀の種類やイベントの詳細は、6月下旬に改めて発表予定される。

 

コトブキヤ「侍箸」商品ページ

©KOTOBUKIYA


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