人気シリーズの最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~』 本日発売


メディアワークス文庫で刊行されている大人気作品『ビブリア古書堂の事件手帖』の第6巻が、本日2014年12月25日に発売された。

 

『ビブリア古書堂の事件手帖』は、鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」のうら若き美貌の店主・篠川栞子(しのかわ・しおりこ)と、本が読めない無骨な青年・五浦大輔(ごうら・だいすけ)が、奇妙な客が持ち込む古書の謎と秘密を解き明かしていくビブリオミステリ。
シリーズ累計は600万部を超え、コミカライズもカドカワコミックス・エース、アフタヌーンKCの2誌で展開されている。

第6巻では、太宰の稀覯本を巡る50年前のある事件と現在との宿命的な縁。その巡り合わせが栞子たちを深い謎に誘い、物語が展開していく。読み終えた後に、また本が読みたくなる大人気シリーズ『ビブリア古書堂の事件手帖』の最新6巻も要注目だ。

 

最新刊 『ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~』 あらすじ

【著】三上 延
【イラスト】越島はぐ
【定価】本体570円+税
【ストーリー】
太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。
違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。
本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。47年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていたのだ。過去と現在、まるで再現されるかのような奇妙な巡り合わせに、薄気味悪さを感じる二人。

それは偶然か必然か? 深い謎の先にある真実とは?

 

既刊

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『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』本体590円+税
『ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~』本体530円+税
『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』本体550円+税
『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~』本体570円+税
『ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~』本体570円+税

 

『ビブリア古書堂の事件手帖』 特設サイト
©KADOKAWA CORPORATION 2014


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