【フォトレビュー】HI-METAL R テクロイド ブレーダー 『テクノポリス21C』[バンダイ]

 

「ボス、相棒・・・!」


 

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1982年に公開された『テクノポリス21C』に登場したテクロイド ブレーダーがBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部のHI-METAL Rで登場!
凶悪犯罪に立ち向かうため開発された人型ロボットが今、立ち上がります!
 

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まずはフロント&リアビュー!
デザイナー宮武一貴氏が手かげた設定画が開発コンセプトになっており、エッジのシャープさなど、その再現性は非常に高いです。
 

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アップで見ると造形の精密さがよくわかると思います。
頭部の瞳を始め、各部に配されたクリアパーツが美しいですね!
 

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胸部や脚部のスリット内にはメカニカルなディテールが見受けられ、どの角度から眺めても見惚れてしまいます。
 

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背面にもかっこいい意匠がたくさん!

実写特撮になる予定もあったこのブレーダー。
実写特撮を想定した情報量の多いディテールがたくさん見受けられ、とても立体映えするのです!
 

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造形もさることながら可動域の広さも素晴らしく、肩関節は引き出すことができ、画像のように胸の前で交差させることもできます。
アーマーもフレキシブルに動くので可動の妨げにならず、ダイナミックなポージングが可能。
徒手空拳で戦うことの多いブレーダーのアクションを高いレベルで再現できます!
 

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このように、立膝もなんなく可能。
可動にあわせてフレームが移動するのでシルエットも崩れません。
 

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これらの可動域を駆使することによって、“あのポーズ”を再現させることも可能です・・・!
 

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パーツは一部ダイキャスト製になっているためダイキャストならではの質感や、安定したポージングが楽しめます!
 

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続いて付属品の紹介です!
まずは長い砲身が特徴の大口径ライフル
 

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かなり大振りな武装ですが、先述した高い可動性によってスコープを覗くポーズもできます!
 

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バイポッドを立てることによって地面に伏せて狙撃するポージングも!
 

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つづいて劇中での活躍が印象深いワッパガン
腕の射出口に取りつけて使用します。
 

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先端の手錠部分は開閉可能。
 

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さらにフレキシブルワイヤーと差し替えることで、自由自在なアクションを楽しむこともできます。
 

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約35年の時を経て、HI-METAL Rで蘇ったテクロイド ブレーダー
他のアニメ作品に登場するロボットとは一味違うキャラクター性とデザイン性が凝縮されています。
ロボットアニメファンにとってはマストアイテムだと思いますが、元々は実写特撮のキャラクターとしてデザインされたという背景もあり、”幻の特撮ヒーロー”ということで実写特撮ファンの方にもオススメしたいです!

以上、「HI-METAL R テクロイド ブレーダー 『テクノポリス21C』」でした!

 

HI-METAL R テクロイド ブレーダー 『テクノポリス21C』  商品ページ

BANDAI SPIRITS 公式サイト

© TOHO CO., LTD.
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
※商品に付属しない備品を使用して撮影しております。ご了承ください。


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