SEGAの体感型ゲーム第1号がプラモデルに!WAVE「1/12 ハングオン筐体 [ライドオンタイプ] 」レビュー

SEGAの体感型ゲーム第1号として誕生、実際にバイクに乗っているかのような操作感で、ゲーム業界に衝撃を与えた名機「ハングオン」の
筐体が、1/12スケールでプラモデル化!あの頃の思い出とともに、今よみがえるWAVE「ハングオン筐体 [ライドオンタイプ]1/12プラモデル」を、1/12フィギュアを添えてでご紹介です。

 

ハングオン筐体 [ライドオンタイプ] 1/12 プラモデル


<これで遊んだことがある人は挙手!
こんにちは。さすがに「ゲームセンターに通って乗った」という世代では無いのですが、どこかで実物は絶対に見た事はある静メカです。

そんなSEGAの「体感型ゲームの第1弾」として、1985年に登場した「ハングオン」が、生誕30周年の今年プラモデルで復活です!

 



この80年代テイスト溢れまくる、FRP感バリバリのフォルム。ホイール周りのデザインに近未来感というか、SF感が色濃く出ていますね。製品版では本物さながら、ボディを左右に傾けることもできます。

 




撮影したものは塗装見本ですが、成型色でもこのイメージに近くなるようなランナー構成に、製品は接着剤の要らないスナップキット仕様。筐体やコイン投入機に貼れるデカールも付属するので、プラモ初心者の方や素組で遊びたい方にも簡単に作れます。モニター画面の替えシートも付属!

 

「1/12」スケール……ということは、「figma」に代表されるに各社のアクションフィギュアにピッタリ、という事でして!マックスファクトリーさんの「figma素体」さん(身長約13cm)に並んで頂きました。

 


コインを投入する、またがる、といったポージングにもピッタリ対応!お好きなキャラのアクションフィギュアで「ハングオン」を遊ばせよう!
(スカートのキャラなど、アイテムによってはライディングポーズができないものもあります。他社フィギュアを絡めて遊ぶ際は自己責任でお願い致します)

 

改めて調べてみると、『シェンムー』『バーチャファイター』を手がけた「鈴木裕」氏がこの『ハングオン』も開発されていて、まさにSEGAの魂の込められた、アーケード華やかなりし頃の名機でありますね。プラモは自分で作ってみると愛着が5割増しになりますし、当時を懐かしむとともに、現在のプラモ技術で「再誕」したハングオンを、手にとって改めて「遊んで」みてはいかがでしょうか。

 

WAVE「ハングオン筐体 [ライドオンタイプ] 購入ページはこちら

©SEGA
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なります。
※記事内のfigma素体は付属しません。


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