我々の待ち望んだ真の勇者がついに発売!「超合金魂 GX-68 勇者王ガオガイガー」レビュー【前編】

ついに、我々の待ち望んだ真の勇者が12月27日に発売する。その名も

「超合金魂 勇者王ガオガイガー」!!

緑と青の星の科学が生んだスーパーメカノイド・ガオガイガーがバンダイコレクターズ事業部の玩具技術で今ここにファイナルフュージョン承認!【前編】では、ギャレオンからガイガーへの変形と3種のガオーマシンを徹底紹介、前後編にわたる特別レビューを君も目撃せよ!
(CV:脳内小林清志 氏)

 


こんにちは静メカです。
ついに……ついに機は熟した…………!!
「超合金」ブランド誕生40周年である、2014年も終わろうとしている今!


「超合金魂 GX-68 勇者王ガオガイガー」の製品サンプルがやって来た!私の!元に!
しかも漆黒の箱に金の「ファイナルフュージョン承認!」の箔押し、となんだか
引き出物とかお歳暮に持っていけそうな高級感です。

 

超合金魂 GX-68 勇者王ガオガイガー


ギャレオーーーン!!



『勇者王ガオガイガー』は、ギャレオンとの邂逅から始まった―――!
メカニック面、ストーリー面ともに「コア」となるギャレオンだけの時点で驚きの完成度!いつも護くんを
見守り続けた白き獅子・ギャレオンもこのカッコ良さ、腰も動くのでしなやかなポーズもキマります。

ステルスガオーーー!!

ドリルガオーーー!!

ライナーガオーーー!!

 

ギャレオン&ガオーマシン集結!
もうすぐですよ!皆さんの所にもこの青の星と緑の星のメカが来ますよ!
※上画像の岩やエフェクトパーツや線路は、静メカが撮影用に個人で用意したものなので付属しません。また記事内で使用している「魂STAGE」も、あくまで撮影のサポート的に使用しているのみで「超合金魂 ガオガイガー」には対応していませんのでご注意下さい。

 

ギャレオン&ガオーマシン、ガイガー&ガオガイガーの差し替え手パーツ、ディバイディングドライバー以外は上記のサポートパーツが付属し、主にステルスガオーを展示、ガイガーに取り付ける際に使用します。
また、変形の際にパーツを引っ掛ける、などに使える、補助スティックも付属する親切仕様です。

 





どのマシンも、試作品レビュー時にご紹介した通り細部まで完全再現!
キャノピーの中のコクピットから、ファイナルフュージョンしたら見えなくなってしまう足の裏まで、どの角度から見ても美しい……!!
ダイキャストはギャレオンの各部関節、ステルスガオーのアーム、ドリルガオーの外装、ライナーガオーに収納されている肩&腕などにふんだんに使われ、合体後はもちろん合体前の各マシンの高級感も高めています。

 

それではファイナルフュージョン、の前に!
フューーー!ジョン!!(ガイ兄ちゃんの声で)


/頭シャキーン!\

 

/腕シャキーン!\

 

/足シャキーン!\

 


ガイ!ガーーー!!

 


サイボーグ・ガイが、ギャレオンとフュージョンすることで変形する
メカノイド、「ガイ(タメ)ガー」!!
ギャレオンの首の中から頭を引き出す、クローをひじ側へ折り曲げ拳を露出させる、足を引き伸ばし変形させる、と劇中の変形シークエンスを全て再現、獣型から人型へ、見事にプロポーションを変化させています。




ガイガー形態ではプロポーションの良さに加え、可動もすごい!
叫び顔や差し替え用の手パーツも付属し、ガイガー単品で遊べるレベルのクオリティの高さとプレイバリューです。もちろんガイガークローも再現できます。



さらに、劇中で見せたガイガー×各ガオーマシン形態も再現可能!
腕のドリルガオー、背中のステルスガオーもガッチリと取り付けられます。
(ガオーマシンが大きいので、この形態で展示の時は転倒にご注意下さい)



また、11話『イゾルデの門』で登場した「ステルスガオー&ドリルガオー同時装着」や、「ステルスガオー×ライナーガオー」のレアな組み合わせも!
どうしてもファイナルフュージョン後の「ガオガイガー完成形」に注目が集まりがちですが、どの組み合わせもバランスバッチリ、白のガイガーと黒のガオーマシンで遊びまくれます。

 
 

「ファイナルフュージョン、承認!」

それではお待たせしました!
2014年最後のファイナルフュージョン、しかも「超合金魂」で!!

プログラム・ドラーーーイブ!!!

 

ファイナル!!フュージョン!!
♪パパラパーチャララーチャラチャチャチャチャチャパパラパーラパパー
(BGM:もちろんフュージョン時のあの曲)

 

♪テンテケテンテンッテレレパパラパパー(あの曲)

 
ここで君達に、劇中バンクシーンでは見ることが出来ない
「超合金魂 ガオガイガー」の脅威の変形について説明しよう!

 

まず、ガオガイガー本体の胴~腰~腿を構成するガイガーについて。
股間部のロックを外す→股関節を下へ引き出す→再度ロック、で変形後のスタイルに適したプロポーションになります。



続いて\ギャリギャリギャリー/とガイガーの胴体部を貫通するライナーガオー!
ここの「ちょっとオーバーランしてから戻る」演出あるじゃないですか。それと同様、ライナーガオーをオーバーめに貫通させてから戻すと、内蔵されたギミックが「ガチャン」っと作動し……


ガイガーの胴体が膨らむ!
画像のとおり、ライナーガオーを差し込むと矢印の幅だけ胴が太くなるのです!しかもガイガーの首元部分を押しこむことで、ライナーガオーが内部からロックされるので、抜けたりガタついたりは一切なし!

正直、これを体感した時は「すげー!」という興奮、と同時に「これを考えた人が実在して、実際に量産品に搭載されている」事実に驚きを通り越して鳥肌立ちました。この気持を例えるならば畏怖。



続いてステルスガオーのフタを開け、ガオガイガーの兜を取り出してフタパーツを「谷折り」にして内部の空間にピッタリとくっつけます。
これでフタパーツを取り外さずに、ステルスガオーをガイガーの背中に取り付けることが可能、こういう細やかな機構が随所に盛り込まれています。腰にサポートパーツを取り付けたガイガーと、ステルスガオーをドッキングさせ、ガオガイガーの変形において最大の山場である肩~腕の変形へ!



ライナーガオー内の肩にあたる箇所には、2重機構になっているクランクが内蔵され、それを「Z」字状に折り込むことでアニメチックな「いかり肩」の表現を実現!ガオガイガーは合体の機構上、どうしても肩の処理が難しいのですがそれを見事にクリアしています。



ライナーガオーの内部から腕パーツを引き出し、ステルスガオーに付いている黒い上腕部と位置を合わせ、白い腕パーツへと差し込むと!あの拳が回転して降りてくる「キュルキュルキュルプシュー」が目の前に!
前腕パーツの取付け部をステルスガオーに収納し、腕がフリーになります。

ちなみに、前腕パーツはいつでもステルスガオーから取り外せるので、どうしても腕へのスライドが上手く行かなければ、前腕パーツを外して直接腕パーツに挿しちゃっても、ちゃんとキュルキュルキュルプシューします。



脇から回したたてがみパーツをギャレオンの顔に、ステルスガオーから取り出した兜パーツをガイガーの頭に被せ、ファイナルフュージョン完了!
この一連の流れを、可能なら「フュージョン前のあの曲」を流しながら再現すると一層燃えますので、ぜひ皆さんお試しあれ。
早く出来なくても「ファイナルフュージョン・マニュアル」時ってことで、それはそれでちゃんと劇中再現になるから全然大丈夫だっぜ!

 

ガオ!!!

 

ガイ!!!

 

ガーーーーーー!!!

 

「超合金魂 ガオガイガー」レビューは後編へ続く!

 

レビュー【後編】へファイナルフュージョン承認!

 

 

【超合金シリーズ 40周年特設サイト】

【超合金魂 GX-68 勇者王ガオガイガー 特設サイト】
「重い歴史は止まらない」というステキキャッチコピーの「超合金シリーズ」&「勇者王ガオガイガー」の特設サイトはこちら!
もちろん2015年以降も、重くて硬い歴史は止まらない!

©サンライズ
※画像は実際の商品とは異なる場合があります。


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