あの “史上最大級のガンプラ” も収納可能!何でも飾れる「あみあみオクタショーケース ver.1.5」ご紹介レビュー

2013年8月の発売からご好評頂いている「あみあみオクタショーケース」、
その大容量をアピールするため、一人の社員(静メカ)が立ち上がった―――

何でも入る「オクタショーケース」に、1mを超える「史上最大級の
ガンプラ」を飾るショーケースプロジェクトが発足!WFあみあみブースの
誰も語らなかった(?)裏側を、改良を重ね現在「ver.1.5」に進化した
「オクタショーケース」の詳細とともにご紹介です。

都内某所1月某日、あみあみ社内ではワンフェスでの実物展示を前に
「オクタショーケースの魅力をどうやったら伝えられるのか」
会議が、昼夜を問わず繰り返されていた……
(脳内ナレーション:田口ト●ロヲ氏)

「……デンドロビウム」

!!?

「模型業界の発展と、お客様の豊かなホビーライフを願う会社として
『1デンドロビウム』の単位は無視できないと思うんです。
あみあみのお客様なら、きっとその凄さを解ってくれるはずです……」

そう言って、静メカ(ろくろ回しポーズ)は、静かに微笑んでいた―――

そういうことで!

「HGUC デンドロビウム」作りました静メカです!

最初に言っておく!今回のレビューは「HGUCデンドロビウム」
の、ちゃんとした製作レビューを期待している方には恐縮ですが、
「オクタショーケース(コーナー)にはHGUCデンドロビウムが入る」
という事実を広く知らしめたい、というのが主な目的です。

オクタショーケースの大容量を、あみブロを読んでくれている
おもちゃキッズの皆さんに勧めるにあたって私がドヤ顔で
「これ、HGUCデンドロが入るんすよ」ってしたかったんですよ!

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(・3・)<そもそもオクタショーケースってなあに?
(・3・)<どうやって組み立てるの?大変?

(・3・)<なんで「オタク」じゃなくて「オクタ」なの?

という知りたがりな皆さんのために!過去のあみブロ記事もご紹介!
「オタク」じゃなくて「オクタ」である解説もしてあります。


【あみあみオクタショーケース ラインナップ紹介】

「900ワイド」「650スリム」「コーナー」「ジョイント」などの
基本的な商品解説はこちらをどうぞ。


【あみあみオクタショーケース 組み立てレポ】

静メカ自らが購入した「スリム650」を例にした、到着から組み立て
レポはこちら(旧モデルですが、基本仕様や組み立て方は同じです)。
1/12フィギュア~1/3ドールを入れてみたレポもどうぞ。


【イラストレーターTony氏 インタビューin事務所】

オクタショーケースの連結システムをフルにご活用頂いている、超人気
イラストレーターTony氏の事務所ご紹介&インタビューはこちら。

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まず箱、デカイです。ちょっとした家電のようです。まあガンダム白いし
大きい家電は「白物家電」って言いますしね(よく解らない共通感)。

比較物として500mlペットボトルと一緒に並べてみましたが、奥行きで既に
ペッドボトルの全高を余裕で超えています。

上の静メカが抱えてる画像だと、大したことないように見えますが
静メカの頭、じゃなくマスクが結構デカいんですよ……!
机代わりにお弁当一式余裕で広げられる位のサイズはあります。



中には「A」「B」のコンテナが2つ、それぞれにランナーがみっちり入って
います。外から見えない箇所ですが、箱を並べるとひとつの絵になるなど
結構凝った仕様です。さすが5桁超えプラモデル。



で、今回は「WF会場でオクタショーケースに入れて飾る」が目標なので
1週間(実質5日、しかも終業後)という製作期間の中、作り込むよりも
「完成」を目指すべくニッパーとカッターのみで黙々と作っていきます。

そんな感じで深夜の会社でひとり製作を続けていると、説明書に今までの
ガンプラ製作時に見たことのない文字があるのを発見したわけですよ。

……鉄板(A)……だ……と……?

あーあー困ったときにも絶対ウケるすべり知らずのネタ、的な!

本当に「物理的な意味での鉄板」でした。



巨大なアームドベース・オーキスを支えるべく、台座の部分には鉄板を内部に
仕込んでビス止めする仕様になっています。
残業中で変なテンションのまま説明書見たのでビックリしたよ……!


この状態で、作業開始から2~3時間程度でしょうか。
パーツ総数は400個程度、土台部分などで2パーツだけのランナーがあったり
するので、作業自体はそんなに大変ではありませんでした。
(むしろパーツをはめたり外したりの力技が大変だった)

パーツ同士の固定がビス止め閉じ込めで「後戻りができない工程」があったり
パーツが自重でちょっと反っていたり(何とか直した)と、普通のガンプラ
では体験したことのない作業が出来て楽しかったです。

そして2月9日、雪のワンフェス会場のあみあみブースには!

元気な「HGUC デンドロビウム」の姿が!

間に合った、というか3日位で作れた……!
こんな大きいパーツがちゃんと組めるバンダイ工場の技術すごい……!!

「オクタショーケース」は連結すると側面仕切りが無くなり、それこそ
ケースを置ける限り横に広くできるので、それを演出するためにWF時では
あえて砲塔を横の「ワイド900」の方にちょっとはみ出させてあります。
(後述しますが、フル装備状態でも「コーナー」単品状態で収まります)


そしてここからは、WF後あみあみ社内でちゃんと撮り直した画像です。
ご存知の通り「HGUCデンドロビウム」さんは全長約1m、重さは1~2キロ
あります。「メートル」とか「キロ」とか絶対プラモの単位じゃない。

しかし「コーナー」なら、連結なしの単品状態でもそんなデンドロさんを
対角線上にすっぽりと収められますし、全長サイズ1mの約半分を占める
「メガ・ビーム砲」を外しておけば、オーキスを正面に向けて飾れます。


作例では真ん中の「GP-03ステイメン」だけスミ入れをしてあります。
GP-03も使用ランナーは4枚、普通のHGUCとして良く出来ているガンプラ
なのですが、全工程の割合的に言えばオーキスが9割5分くらいなので
オーキスさえ組んでしまえばステイメンはサクッと1時間程度で組めます。

次なる出撃のために、出撃の機会がなくても自己満足のために
ちょっとずつスミ入れと表面処理をしていこうと思います。


WF会場では「あみあみオクタショーケース ver.1.5」が発表!
現在あみあみでも好評ご予約受付中です。

(・3・)<そんで「ver.1.5」って何だ何だ
という貴方へ。「あみあみオクタショーケース」は発売から2回の変身
もといバージョンアップをしていまして、その変遷をご説明しましょう。

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●2013年8月:「あみあみオクタショーケース」(初代)発売
初代は背板が「ミラー/ホワイトのリバーシブル」なのが特徴です。
(現在は販売を終了しています)


●2014年1月:「あみあみオクタショーケース ver.1.1」発売
そして「初代」に改良点を反映させたのがこちらの「ver.1.1」。

「初代」の基本仕様に防塵・防振用パーツが追加され、リバーシブル
だった背板を「ミラーorホワイト(裏面ベニヤ)」のどちらかを
お買い上げ時に選択して頂くことで、よりお手頃価格になりました。
(現在は「650スリム」のみの販売です)


●あみあみオクタショーケース ver.1.5

「初代」「ver.1.1」を経て、今年3月に最新モデル「ver.1.5」が発売!
「ver.1.5」は「初代」から何が変わったかと言うと……?

現行モデルの「ver.1.5」では、扉を閉めた時に中央に出来る「合わせ目」
幅を削減、中に飾ったアイテムをより美しく飾ることが出来るのです!

また「初代」「ver.1.1」では白い板だった底板を磨りガラスにした事で
採光性が良くなり、アクリル板だった側面をガラス板に改良したことで
側面からの透明度と静音性がアップ!

このように素材も含め改良された「ver.1.5」ですが、定価は「ver.1.1」
と同額に据え置き、「ver.1.1」から追加された「防塵・防振パーツ」も
引き続き付属します。

「HGUC デンドロビウム」も入る「コーナー」をはじめとした
「あみあみオクタショーケース ver.1.5」は好評ご予約受付中!
棚板の単品販売やLEDライトなど、オプションも販売中です。
(「ver.1.5」は「900ワイド」「コーナー」のみの商品展開です)

「初代」「ver.1.1」「ver.1.5」に、連結拡張専用の「ジョイント」も
あって何が何だか、という方も居らっしゃるかもしれませんが

・フレームサイズや組み立て方など、基本仕様は全て共通
・棚板などパーツ類、使用工具類は全アイテム共通
・ver.違いのケース同士の連結も可能
です!

初めて導入する方はもちろん「従来品を増築したい」という
方にも、変わらずお使い頂けます。


「あみあみオクターショーケース」についてのお問い合せは
【メーカーあみあみ プロダクトサイト】へお願いします。
(あみブロ経由ではお答え致しかねます)

お問い合わせ以外の感想などはこちらから!
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(コメントへの返答は毎週金曜です)

※「オクタショーケース」のパーツには先端の尖ったもの、重量のある
もの、ガラスなど割れ物がございます。取り扱いには十分ご注意下さい。
※組み立ては広い場所で、必ず二人以上で行なって下さい。

展示協力:バンダイホビー事業部
(C) Oh-ami.inc All rights reserved.


 


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