ムービー・マスターピース『アイアンマン2』 トニー・スターク(アーク・リアクター開発版) [ホットトイズ]

ホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズの、マーベルのアクション超大作映画『アイアンマン2』より、戦う社長トニー・スタークのアーク・リアクター開発版が登場だ!

セレブでプレイボーイのトニー・スタークは、巨大軍需企業スターク・インダストリーズ社のCEOにして、天才的な発明家だ。世界に向けて「自分がアイアンマンだ」と発表した彼は半年後、アーク・リアクターの動力源である元素「パラジウム」によって肉体が蝕まれつつあった。死を目前にして自暴自棄になったトニー。この状況を監視していたS.H.I.E.L.Dのニック・フューリーは、トニーの父、ハワード・スタークが遺した新元素のヒントを手渡す。彼は見事このヒントを解き明かし、新型アーク・リアクターの開発に着手するのだった。

全高約30センチ、30箇所以上が可動するフィギュアは、苦しみながらも新たなアーク・リアクターの開発に精力を注ぐ、トニー・スタークの姿を見事に立体化している。新規造形のヘッドは、演じるロバート・ダウニーJr.の肖像権をクリア。皮膚の質感や皺、髪形等を再現するため、一つひとつがハンドペイントで塗装が施されている。素体は、トニー・スタークのために開発された、上半身が筋肉質のマスキュラー・ボディーを使用。胸のアーク・リアクター部にはLEDによるライトアップ機能が組み込まれており、周囲にはパラジウムが肉体をむしばんでいる皮膚の形状を再現している。ポロシャツやタンクトップ、パンツなどの衣服は、形状や質感にこだわり、細部に至るまで精巧な仕上がりだ。そして新型アーク・リアクターの開発ツールとして、アーク・リアクター・コア固定具、アーク・リアクター本体、設計図、ゴーグルが付属。器具の隙間を埋めるのに使用した、試作品のキャプテン・アメリカのシールドが付いているのは嬉しいポイントだ。また、ツールを保持できる差し替え用ハンドパーツが付属するので、様々なシチュエーションを楽しむ事ができるぞ。

新たな敵の登場、そして自身の肉体をむしばむ脅威によって自暴自棄に陥ってしまうも、見事自らの手で危機を脱したトニー・スターク。そんな彼の魅力を凝縮した本アイテムは、ぜひコレクションに加えたい逸品だ。

【スケール】 1/6
【サイズ】 高さ:約 30 cm
【可動ポイント】 30 箇所

【セット内容一覧】
本体
アーク・リアクター・コア固定具
アーク・リアクター
設計図(×2)
キャプテン・アメリカのシールド(試作品)
ゴーグル
差し替え用ハンドパーツ(×2)

 

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