メガハウス「ヴァリフェス2014」 『超時空世紀オーガス』トークショーリポート

先日開催されたメガハウス「ヴァリフェス2014」内のスペシャルイベントとして、『超時空世紀オーガス』トークショーが開催されました!

元タカトクトイス/現有限会社ビークラフト代表の三井氏、現在メガハウスで「ヴァリアブルアクション ハイスペック オーガス」を手がけられている小林氏、編集プロダクション「タルカス」で、数々のホビー書籍やムック本を制作された五十嵐氏(司会)の3名による『オーガス』玩具トークショーをご堪能下さい。


(画像左から小林氏、三井氏、五十嵐氏)

※文中では「作品名としてのオーガス」=『オーガス』(二重括弧)、「メカニックの名称としてのオーガス」=「オーガス」と呼称しています。

 

「超時空シリーズを終わりにしてはいけない」

三井: 30年ほど前、私が『超時空世紀オーガス』の変形玩具を担当したのは32歳の頃で、『超時空要塞マクロス』のヒットまでは、当時の玩具業界の中でハイターゲット向けの商品が比較的早いうちに火がつく、とういうのはあまり無かったのですね。

『マクロス』では他のものを牽引する機関車にあたるメインの商品と、それに続く貨車となる商品をどのように作っていくのか、という点をだいぶ検討しまして、現場の事情で遅れつつも最終的に「マクロス(母艦)よりはバルキリー(艦載機)メインで進めよう」「大人向けの商品にしたい」というのを目標に開発を進め、それが見事に的中して放映中の早い段階で良い反応が来まして、増産も決まった、という経緯がありました。当時のタカトクトイスには玩具製作の企画が他にも2、3件ありまして、その中で『超時空世紀オーガス』に決めた際に「『マクロス』(超時空シリーズ)を終わりにしてはいけない」という、河森正治さんの熱い思いも付随してきたのですね。

三井: 『劇場版マクロス製作委員会』が立ち上がり、当時僕らも月に一回ほど通常業務の間を割いて様々な業界の方の協力の元に玩具開発を進めていったのですがその経緯の中で、宮武一貴(※)さんが描かれたラフスケッチが持ち込まれて「このデザインで、出来ればまた多段変形メカで行きたい」と言われ「比較的柔らかいフォルムで、でもメカニックな部分は強調したい」という宮武さんの熱い思いを語られて、タカトクトイスで『オーガス』の玩具製作をする、と決まりました。

※宮武一貴氏=スタジオぬえ所属のメカニックデザイナー。
『超時空世紀オーガス』『聖戦士ダンバイン』など多数の作品に参加。

 

五十嵐:最初は河森正治さんに『超時空世紀オーガス』のメカデザインもして
頂く、という話もあったそうですが。


三井: 我々もいつ河森さんから『オーガス』のラフ画が上がってくるかと待っていたのですが、暫定的に宮武さんのデザインを渡され、それで決定してしまった。それは決して宮武さんのせいでは無く、現場の進行が上手く行かないままに放映予定日も決定してしまい、『劇場版マクロス』の製作委員会から色々聞いていると、やはり河森さんの多忙も浮かんでしまい、その中で我々からそれ以上のことが言える立場では無いのですね。

しかし宮武さんから、「どこに」「いつ」「何を」「どういう形で」見せるのかというのを熱く語られ、この方のメカニック、またプロモーションに対する感覚は凄い、彼の感覚は踏襲すべきだ、と思いました。

 

「バルキリー」で培われた玩具職人の技を「オーガス」へ

五十嵐:「バルキリー」での3段変形を、「オーガス」では4段変形にしたのは、タカトクトイスさんからの発案ですか?

三井: フライヤー形態、ガウォーク形態、オーガロイド形態という構想は元からあり、ガウォークからオーガロイドになる過程の中でもう一段階変形できる、ということで4段変形にしました。肩と腰の可動軸が、少なくとも「バルキリー」よりいいものに出来上がっている、あとはアニメ制作の東京ムービー新社さんの方でどう演出して下さるか、というところでOKしました。

五十嵐:「オーガス」試作は「バルキリー」と同じ渡辺技研さんが作られたそうですね。

三井: そうですね。「バルキリー」は「のしイカ」みたいに平たい変形なものですから、変形途中での肩の可動や強度的な部分を検討するために、まず試作をしっかり作ろうと。ダイキャストをどこに使うか、ラチェット機構の活かし方などの工夫によって、非常に薄い中に変形機構を仕込むことが出来、タカトクトイスは開発や販売する上での見せ方に注力できた。「バルキリー」の時点で技術的には非常に高度なものがあったのですね。

なので「オーガス」の時は、図面だけで量産まで進め、モックアップは殆ど作っていません。後からPVCの商品群を作るためにちょっと大きいサンプルが欲しい、という時に、渡辺技研さんに作って頂きました。

五十嵐:当時「オーガス」の変形玩具が3980円で発売され、「バルキリー」と並べるとタカトク製の玩具のレベルが凄く上がったのが改めて解るんですね。「バルキリー」は直立姿勢しか出来なかったのが、「オーガス」では足がちゃんと開きますし、コクピットの中にはフィギュアも乗っている。またパーツのツヤ感もすごくいい。これは手間がかかったのではないでしょうか。

三井: 手間がかかった、というより、工場側の勝利と言いますか。
簡単に言うと方眼紙の中に組図、パーツ図、金型配置図まで、1枚の中に全部が入っている設計図面と呼ばれているものがありますね。その設計図面は、素人が見ても理解できないんです。実線や破線が1ミリの方眼紙の中に3種あって、今みたいに色分けが出来たりPCがあったりする時代でも無いので、皆さん手作りで設計図面を作っていました。

その手作りで作った複雑な図面を読みとれる方が2人居て、さらに後進の育成もできて、初めて立体として形状を把握できるのが金型のトライ1回目(T1)が出来た時、という、そこまで精度の高い設計が出来ました。

「オーガス」は、「バルキリー」に数量では及ばなかったものの、可動や肩の関節など、少なくともクオリティという点では当時の水準ではよく頑張ったと思います。メガハウスさんの「ハイスペック」では、腕の部分の隙間の処理などは改良されていますが、これは技術的に当時出来なかった、と言うよりは当時は「玩具はそういうものだ」と素直に作ったかなというところですね。

五十嵐:そう仰られても、タカトク版「オーガス」は今見てもクオリティが高いと思うんですよ。
「オーガス」ではバイザーがちゃんとクリアパーツになっていたり、と随所で「バルキリー」からの進化があって、「オーガス」の完成度はタカトクトイスが手がけた可変メカの中でも、トップクラスなのではないでしょうか。

三井: 玩具は一応、劇中の設定に沿った「本物」として作ってはいますが、当時の玩具の感覚からタンク形態用に設定にない車輪が付いているんです。でもその車輪も、ディティールを損ねないよう工夫されています。

三井: 宮武さんから頂いた設定画では、機体色は白だったのですが、影の部分が薄い青で、成型色でもそこの要素を拾いたいなと思いました。「オーガロイド形態で見せたい」という営業の意向もあり、成型色が白いと発泡スチロールで梱包した際に、梱包材の白と成型色の白が重なっちゃう、ロボットとしての全体像がぼやけてしまうと困る、という事と、実在の艦載機のように「オーガス」も空を飛んだ時に真っ白より薄い色が付いていた方が良いだろう、という事で、玩具はこの成型色で進めることを宮武さんにもご納得して頂けました。

五十嵐:カラーリングは、三井さん個人もかなりミリタリーの世界を研究なさっていたそうですね

三井: 研究というか、色々な資料を見ました。「バルキリー」の時には模型屋に行ってハセガワさんのF-14キットを買って、現用機の魅力を一生懸命学んで、その結果が「オーガス」にも繋がり、同じ姿勢で商品づくりに向き合えたかなと思います。

五十嵐:タカトクトイスはオリジナル変形玩具をずっと作っていらして「ビッグダイX」「ゴーショーグン」「ブライガー」等で、本編とは異なる玩具オリジナル変形をするロボを開発していましたが、それで玩具変形技術を磨かれたところもありますよね。

 

「物語の本筋を違えなければいい」――トイオリジナル変形の王者・タカトクトイス

三井: 『超時空要塞マクロス』は、メカニックの活躍と並行して一条輝の恋愛、アニメでも本物らしい心の通い合いが描かれ、それを伝えるために河森さんも苦心していたのが私にも解りました。

アニメは海外に一部業務を委託していたこともあり、今見ると作画の面でクオリティにブレもありますが、私はあれがたまらなく好きなんです(笑)本筋を違えない、見ている人に伝えたいものがあるのなら、製作の事情で多少の差異があっても「まあ、いいじゃないか」と思うんです。

三井: 『戦国魔神ゴーショーグン』といえば、私『闘士ゴーディアン』の玩具が大好きなんですね。4体もの人型メカを、よく関節の位置も変えずに合体させて可動まで実現したものだと感心して、負けたと思いました。それでも憧れ続けて『ゴーショーグン』で同じことが出来ないかと、劇中に出てくる「トライスリー」の収納ギミックを考え、こちらからアニメ制作側に「これを上手く活かせる状況が作れるか」と提案させて頂きました。

ただ営業から「変形ブームが来ているのに、それが(ゴーショーグンで)出来ないのは寂しいですね」と言われまして、玩具オリジナル合体を搭載した「DX変形ゴーショーグン」という商品を出しました。これも大変売れまして、その後も『Xボンバー』などでオリジナル変形玩具を出し続けていた、というところですかね。

五十嵐:そこからノウハウの蓄積をされたんですね。
「オーガス」は「バルキリー」ほど数的なヒットには及びませんでしたが、ライバルメカの「ナイキック」など魅力的な存在も居ましたし。

三井: その「ナイキック」には、河森さんの意向が反映されている感じです。
「ナイキック」の機構に関しては『劇場版マクロス』進行の合間を縫って河森さんの助言もあったと聞きました。今まで直線的なデザインが多い中、『超時空世紀オーガス』ではダンバインのような流線型のメカが主役、というのが営業からも心配されていて、敵側の「ナイキック」は直線的なメカデザインにしたいと。「ナイキック」も1/40スケールで同時発売し、十分イメージアップに繋がったかなと思います。今回の「ハイスペック」化の機会を得て、メガハウスさんに「ナイキック」も同じように作って頂きたいですね。
(ここで、会場からメガハウス小林さんに向けて拍手が起きました)

 

「ヴァリアブルアクションの『オーガス』には、タカトクトイスへのリスペクトが込められている」

五十嵐:それでは、メガハウス小林さんより改めて「ハイスペック」版「オーガス」をご紹介下さい。

小林: スケールは約1/40、全高25センチ位です。タカトクトイス版「オーガス」とほぼ身長を揃えてあります。

五十嵐:1/40スケールの「オーガス」玩具が受け継がれるわけですね。ちなみにタカトクトイス版で1/40スケールにしたのは、先に発売された「バルキリー」と合わせてのことですか?

三井: そうです。人型形態で「VF-1 バルキリー」が約12m、「オーガス」が8mと、設定上「オーガス」の方が若干背が低いんですね。当時「スケール」の概念は玩具にはあまり使われておらず、1/55スケールの「バルキリー」が非常に好評を得たのでそれとサイズを合わせ、それだとオーガスは劇中設定に対して1/40スケールである、ということです。

(当時、玩具では値段とパッケージサイズから商品のサイズが決まる「箱スケール」というのが一般的でした)

小林: タカトクトイス版の「オーガス」という、マスターピースというか永遠に語り継がれる素晴らしい商品が既にありますので、リスペクトの意味も込めて、現代版の商品を出すにあたって「ハイスペック」も同じようなサイズに揃えたいな、と思いました。

五十嵐:その、タカトクトイスのクオリティの高さを引き継ぐ「ハイスペック」版「オーガス」のギミックを、是非教えてください。

小林: 「ハイスペック」ではフライヤー形態、ガウォーク形態、タンク形態、オーガロイド形態の4段が完全変形する、のはもちろん、進化した点としては可動箇所を大幅に増やしたので、より自在なポージングが可能です。

五十嵐: そもそも「オーガス」は、4段変形というハードルが相当高いのではないでしょうか。さらに今作るのであれば、ディティールやスタイルもより劇中のイメージに近づけないといけない、しかも可動範囲も広くなければいけない、とかなり最初から大変そうなアイテムですね。

小林: 2014年の今「オーガス」を作るからこそ、というのはかなり意識しました。首に二重関節が入っているので、左右はもちろん見上げるポーズ、うつむいたポーズも可能になっています。顔もクリアパーツを使用しています。

またクリアパーツは今回はバイザーとコックピットに使用、コックピットの中にはパイロットのフィギュアも入っています。ダイキャストも外から見える部分では足とももに使用し、内部フレームにも使用していますので、持った際のズッシリ感も楽しめると思います。

五十嵐:「ハイスペック」では、肩もすごく動くんですよね。


小林: まだ開発中なのでパネルで説明しますが、前後に回転する軸、肩が大幅に回転、それと前後にスイングする軸をそれぞれ入れていますので胸を張るようなポージングが取れます。宮武さんの監修時にも、「オーガス」はグラディエイター(剣闘士)をイメージしていると仰られたので、そういう感じの胸を張るポーズも取らせたい、ということです。

五十嵐:これまでの「オーガス」立体物としては初めて、腰が回転しますね。

小林: そうです。「ハイスペック」では腰が回転するギミックを入れています。「バルキリー」ですと変形の都合で腰を回転させることは難しいのですが、「オーガス」の場合腰が独立しているので、軸を入れることで可動させる事が出来ました。

五十嵐:また後頭部などにあった頭を入れる隙間が、「ハイスペック」では無いんですよね。

小林: フタパーツを設けることで、上から見た時にバックパックの部分から中の隙間が見えないようになっています。首の処理も同様ですね。

五十嵐:「オーガス」はフライヤー形態に変形するときに腕もかなり曲げますが、そこもちゃんと埋まってますよね。

小林: 変形時には前腕パーツが開いて、こぶしを中に収納できるようになっています。タカトクトイス製が20世紀での「オーガス」決定版ならば、今回の「ハイスペック」は21世紀の決定版になるようにしたいなと思っております。



こちらが、メガハウス様からご提供頂いた4形態それぞれの3DCG設定画!変形と「アニメらしい外観」を見事に両立させています。(クリックすると画像が拡大されます)

 


説明のために、親切にパネルを持とうとする三井氏を「あまりに畏れ多すぎて……」と慌てて小林氏が止める一幕も。

 

20世紀の決定版から、21世紀の決定版へ。受け継がれる『オーガス』の血脈

五十嵐:「ハイスペック」では手首や膝パーツに、設定に無いディティールが入っていますが、これは宮武さんのリクエストだそうですね

小林: 宮武さんからの監修中、物語の舞台となるエマーンが商業国家であることから、ものを売るということは客に「この商品は欲しいな」と思わせる細工が必要だろう、ならば「オーガス」は、エマーンのロボのパーツを寄せ集めて作っているので、結果としてそういう装飾的な要素が残っていてもいいんじゃないか、という意見を頂きました。

五十嵐:拳もただのC面ではなく、途中までパキッとした稜線が入っていて徐々にC面になる、という形状になっています。また膝パーツですが、可動の都合上中が見えるので、せっかく見えるならば中にディティールを入れよう、などというご提案も頂きました。

五十嵐:アニメで描ききれていないディティールも盛り込まれた、という意味でも、「ハイスペック」は現代の「オーガス」決定版ですね。オプションパーツは何が付属するのでしょうか。

小林: 標準のミサイル・ガン以外にはミサイル3つ、繭型の追加タンクも付属します。

小林: 実は僕も20年位前に、先ほどのお話に出た渡辺技研さん出身の方が立ち上げた原型の会社で働いていまして、以前から三井さんとはお仕事をさせて頂いていました。十数年経ってまた、「オーガス」で三井さんとお仕事が出来たということで、僕個人としても非常に気合の入った商品です。

また製品版では『オーガス』メカニック資料と、宮武さんのインタビューを収録した8Pブックレットが特典として付属します。最高の「オーガス」を目指して作っていますので、是非宜しくお願い致します。

五十嵐:三井さんから、この「ハイスペック」を見ての感想は?

三井: データでものを作る時代になり、「よくこの形状が実現できるな」という箇所が随所にあると思います。足の形状であったりとか、本当にかっちり宮武さんのデザイン通りに出来上がっている。フライヤー、ガウォーク形態に
変形させても、とてもきれいなラインが見えるんじゃないかな。これは是非、購入しなきゃいかんと思っています。ディティールも含め、当時の手作りでは出来ない部分が反映されているところに感銘を受けました。色艶も非常に良く出来ていて、感心しました。

五十嵐:「ハイスペック」は、製品版でもこの質感が再現されますか?

小林: はい。「ヴァリアブルアクション」シリーズは、塗装に非常に力を入れていますので、製品でもこのイメージを大事にしていきたいと思います。

五十嵐:宮武さんも「オーガス」はバイクのカウルをイメージしていると仰っていたので、その艶感も再現しているのですね。そして「ヴァリアブルアクション」の先輩である『超攻速ガルビオン』についても、三井さんにお話と伺いたいと思います。タカトクトイスでは『オーガス』の次に『特装機兵ドルバック』を手がけ、『ドルバック』はよりミリタリー色、リアル志向を強めた作品でしたが、『ガルビオン』もそれに続くリアル路線だったんですよね。

三井: 『ガルビオン』も現実のものに近いの車の変形メカで、いい感じで金型まで行ったんですが、その途中でタカトクトイスが倒産してしまって……

五十嵐:その三井さんの悔しい思いを、メガハウス小林さんが晴らして下さったという訳ですね。
「ハイスペック」もまだまだ企画中のアイテムがあるそうですが、まずは「オーガス」、その後に緑や茶色のヤツも欲しいですね。

小林: もちろんです。「オーガス」は他の「ヴァリアブルアクション」に比べ価格も上がってしまったんですが、他のドリファンドなども是非作りたいです。

 

——————————–

30年以上の時を経て、ヴァリアブルアクションで蘇る「オーガス」。
放映当時の貴重なお話から、不可能を可能にしていく最新の開発技術まで、お三方の新旧おもちゃトークで会場も大変盛り上がりました!時代が変わっても色褪せない「変形玩具愛」を、このアイテムで実感してみてはいかがでしょうか。メガハウスさんありがとうございました!
(写真・文責 静メカ)


【ヴァリアブルアクション 開発ブログ】

また、メガハウスさんのヴァリアブルアクション開発ブログで「ヴァリフェス2014 ふりかえり!アルドノア・ゼロ スレイプニール予約受付中」記事も公開中!
こちらもVAシリーズ内で大注目のアイテムで、開発者さん自らスレイプニールの3Dデータや試作を紹介されおりますので、「オーガス」と併せてお楽しみ下さい。

 

「ヴァリアブルアクションハイスペック 「超時空世紀オーガス」 オーガス」 購入ページはこちら

(C) 1983 ビックウエスト・TMS
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なります。


この記事に対するコメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Top